営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年9月30日
- 4700万
- 2015年9月30日 +10.64%
- 5200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績と雇用・所得環境には引き続き改善がみられました。一方、個人消費では、一部に、訪日外国人の消費に盛り上がりが見られましたが、実質所得の伸び悩みや消費者の物価動向への警戒感などがあり、力強さを欠く展開となりました。2015/11/11 12:15
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、消費税増税後の反動減の影響が一巡したことなどにより、163億16百万円(前年同期比2.1%増)となりました。営業利益は、売上総利益率に改善があった一方で販売促進費や既存店の改装費などの販売費が先行し、52百万円(同11.7%増)となり、経常利益は66百万円(前年同期は44百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、2億1百万円の損失(前年同期は3億2百万円の損失)となりました。
なお、当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。