- 7872
- 2026/09/18
- 時価
- 70億円
- PER 予
- 15.03倍
- 2010年以降
- 赤字-148.52倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.58倍
- 2010年以降
- 0.35-1.13倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.38%
- ROE 予
- 3.83%
- ROA 予
- 1.44%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年3月31日
- 10億3700万
- 2016年3月31日 +10.51%
- 11億4600万
個別
- 2015年3月31日
- 13億5700万
- 2016年3月31日 -7.44%
- 12億5600万
有報情報
- #1 対処すべき課題(連結)
- 当社グループは、製造から販売までの一環体制を敷いていることが最大の特徴であります。その特徴を最大限に活かし、高品質で信頼性の高い商品をお客様に提供するために、グループ内全ての部門において、人・物・金・時間等の経営資源の無駄を省くための改善策を実施することにより、業務のスピード化と効率化を推進することに注力いたしております。また、株主を含む全ての利害関係者に対しては、あらゆる局面において、企業価値の最大化を念頭に置いた意思決定を心がけ、また社員にとってはその処遇において、成果が報われる会社作りに注力することにより、当社グループとして社会的責任を果たしていくことを経営の基本方針としております。2016/06/30 9:31
グループとして、宝飾品の製造から販売までを営む当社は、経営の基本方針を徹底することにより売上高のみならず、売上総利益、営業利益向上にも意を用いることにより、企業価値を高め、ROEの向上に繋げることに努めてまいります。
中長期に対処する課題としましては、当社グループの最大の特徴である「製造から販売までの一貫体制」をさらに充実させることであります。グループ内全ての部門において、無駄、無理、ムラを排除することにより、それぞれの部署における能力を強化し、コスト競争力や商品開発力を高め、その結果として品質の向上とコストの削減を追及し、顧客満足度を高めてまいります。 - #2 業績等の概要
- 宝飾品業界においても、消費動向が弱含みで推移するなか、業界内の競争も激しく、依然として厳しい環境にありました。2016/06/30 9:31
当連結会計年度の業績は、売上高は、不採算店の圧縮による店舗数の減少がありましたが、販売促進活動などの強化により、前年並みの340億円(前年同期比0.7%増)となりました。営業利益は、売上総利益の増加により、11億46百万円(同10.5%増)となりましたが、経常利益は、前期の為替差益の計上が当期では為替差損に転じたことなどにより10億47百万円(同1.1%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は、特別利益での投資有価証券売却益の減少や特別損失での店舗の固定資産に係る減損損失の増加及び店舗の改装・閉店に伴う固定資産除却損の増加などにより、1億64百万円(同77.2%減)となりました。
なお、当期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。