営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 5200万
- 2016年9月30日 +173.08%
- 1億4200万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、欧州・中国経済に不透明感を増すなか、円高が進む一方で、昨年度来の日銀の大幅な金融緩和などの下支えがあり、概ね、足踏み状態で推移しました。個人消費は、雇用環境が堅調に推移したものの給与所得が伸びず、また、先行きの不透明感の増大などから低調に推移しました。2016/11/14 16:12
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、店舗数の減少などにより、156億56百万円(前年同期比4.0%減)となりました。営業利益は、販売促進活動の効率化や不採算店の圧縮などによる販売費の減少があり、1億42百万円(前年同期比170.4%増)となりましたが、経常損益では、主に、海外子会社での為替差損の計上により64百万円の損失(前年同期は66百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、不採算店の減損損失の増加などにより3億78百万円の損失(前年同期は2億1百万円の損失)となりました。
なお、当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。