当第1四半期連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とそれに対応する緊急事態宣言の発令を受け、輸出や消費の減少、企業収益や雇用環境の悪化による消費マインドの低下など厳しい状況が続いております。また、同様に世界経済におきましても経済活動が急速に低下しており、今後の感染状況によっては景気回復が遅れ長期停滞となる可能性もあり、内外経済の先行きは極めて不透明な状態であります。
このような環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とそれに伴う店舗休業などにより、42億48百万円(前年同期比42.2%減)となりました。営業損益は、店舗休業に伴う家賃や人件費等の減少などにより8億52百万円の損失(前年同期は0百万円の損失)となり、経常損益は、海外子会社における為替差損の増加などにより8億68百万円の損失(前年同期は0百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、新型コロナウイルス感染症に関連した特別損失などにより8億7百万円の損失(前年同期は1億27百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
2020/08/12 9:13