四半期報告書-第63期第1四半期(令和2年4月1日-令和2年6月30日)
(1) 業績の状況
当第1四半期連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とそれに対応する緊急事態宣言の発令を受け、輸出や消費の減少、企業収益や雇用環境の悪化による消費マインドの低下など厳しい状況が続いております。また、同様に世界経済におきましても経済活動が急速に低下しており、今後の感染状況によっては景気回復が遅れ長期停滞となる可能性もあり、内外経済の先行きは極めて不透明な状態であります。
このような環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とそれに伴う店舗休業などにより、42億48百万円(前年同期比42.2%減)となりました。営業損益は、店舗休業に伴う家賃や人件費等の減少などにより8億52百万円の損失(前年同期は0百万円の損失)となり、経常損益は、海外子会社における為替差損の増加などにより8億68百万円の損失(前年同期は0百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、新型コロナウイルス感染症に関連した特別損失などにより8億7百万円の損失(前年同期は1億27百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
① 宝飾品
外部顧客への売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とそれに伴う店舗休業などにより34億96百万円(前年同期比44.8%減)となり、セグメント損益は7億55百万円の損失(前年同期は71百万円の利益)となりました。
② 眼鏡
外部顧客への売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とそれに伴う店舗休業などにより4億59百万円(前年同期比15.1%減)となり、セグメント損益は0百万円(前年同期比98.5%減)となりました。
③ 食品販売・飲食店
外部顧客への売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とそれに伴う店舗休業などにより2億92百万円(前年同期比38.6%減)となり、セグメント損益は1億円の損失(前年同期は91百万円の損失)となりました。
当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の346億99百万円より6億34百万円減少し、340億64百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の減少4億97百万円及び受取手形及び売掛金の減少1億98百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末の205億60百万円より4億86百万円増加し、210億46百万円となりました。主な増減は、長期借入金の増加21億44百万円及び1年内返済予定の長期借入金の増加4億99百万円と、支払手形及び買掛金の減少14億46百万円と、法人税等の支払による未払法人税等の減少4億83百万円及び賞与引当金の減少2億46百万円などであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の141億38百万円より11億21百万円減少し、130億17百万円となりました。主な増減は、剰余金の配当2億86百万円と親会社株主に帰属する四半期純損失8億7百万円などによる利益剰余金の減少10億94百万円などであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結会計期間におけるわが国経済は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とそれに対応する緊急事態宣言の発令を受け、輸出や消費の減少、企業収益や雇用環境の悪化による消費マインドの低下など厳しい状況が続いております。また、同様に世界経済におきましても経済活動が急速に低下しており、今後の感染状況によっては景気回復が遅れ長期停滞となる可能性もあり、内外経済の先行きは極めて不透明な状態であります。
このような環境の中、当社グループの当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とそれに伴う店舗休業などにより、42億48百万円(前年同期比42.2%減)となりました。営業損益は、店舗休業に伴う家賃や人件費等の減少などにより8億52百万円の損失(前年同期は0百万円の損失)となり、経常損益は、海外子会社における為替差損の増加などにより8億68百万円の損失(前年同期は0百万円の利益)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、新型コロナウイルス感染症に関連した特別損失などにより8億7百万円の損失(前年同期は1億27百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
① 宝飾品
外部顧客への売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とそれに伴う店舗休業などにより34億96百万円(前年同期比44.8%減)となり、セグメント損益は7億55百万円の損失(前年同期は71百万円の利益)となりました。
② 眼鏡
外部顧客への売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とそれに伴う店舗休業などにより4億59百万円(前年同期比15.1%減)となり、セグメント損益は0百万円(前年同期比98.5%減)となりました。
③ 食品販売・飲食店
外部顧客への売上高は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大とそれに伴う店舗休業などにより2億92百万円(前年同期比38.6%減)となり、セグメント損益は1億円の損失(前年同期は91百万円の損失)となりました。
当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
| セグメント | 宝飾品 | 眼鏡 | 食品販売・飲食店 |
| 会社名 | As-meエステール㈱ | キンバレー㈱ | ヴィレッジヴァンガード プレース㈱ |
| 前期末店舗数 | 368 | 61 | 30 |
| 新規出店 | 2 | 1 | ― |
| 閉店 | △2 | △1 | ― |
| 当四半期末店舗数 | 368 | 61 | 30 |
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の346億99百万円より6億34百万円減少し、340億64百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の減少4億97百万円及び受取手形及び売掛金の減少1億98百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末の205億60百万円より4億86百万円増加し、210億46百万円となりました。主な増減は、長期借入金の増加21億44百万円及び1年内返済予定の長期借入金の増加4億99百万円と、支払手形及び買掛金の減少14億46百万円と、法人税等の支払による未払法人税等の減少4億83百万円及び賞与引当金の減少2億46百万円などであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の141億38百万円より11億21百万円減少し、130億17百万円となりました。主な増減は、剰余金の配当2億86百万円と親会社株主に帰属する四半期純損失8億7百万円などによる利益剰余金の減少10億94百万円などであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。