四半期報告書-第62期第1四半期(平成31年4月1日-令和1年6月30日)
(1) 業績の状況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦問題や英国のEU離脱問題に対する先行き不透明感により、輸出や生産の一部に弱さが見られたものの、企業収益の改善や雇用環境においても引き締まった状態が継続しており、これらを背景に個人消費においても緩やかな回復が継続いたしました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、食品販売・飲食店事業の寄与などにより、73億52百万円(前年同期比0.2%増)となりました。営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより0百万円の損失(前年同期は75百万円の損失)となり、経常利益は、海外子会社における為替差損の減少などにより0百万円(前年同期は1億61百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、1億27百万円の損失(前年同期は2億32百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
① 宝飾品
外部顧客への売上高は、店舗数の減少などにより63億34百万円(前年同期比1.7%減)となり、セグメント利益は71百万円(前年同期は27百万円の損失)となりました。
② 眼鏡
外部顧客への売上高は、店舗数の増加などにより5億40百万円(前年同期比4.9%増)となり、セグメント利益は18百万円(前年同期比43.5%減)となりました。
② 食品販売・飲食店
外部顧客への売上高は4億76百万円(前年同期比25.9%増)となり、セグメント損益は91百万円の損失(前年同期は82百万円の損失)となりました。
当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の336億70百万円より5億56百万円増加し、342億26百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加7億41百万円及び商品及び製品などのたな卸資産の増加1億89百万円と、受取手形及び売掛金の減少4億22百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末の199億39百万円より9億73百万円増加し、209億13百万円となりました。主な増減は、長期借入金の増加10億2百万円、未払賞与などの流動負債のその他の増加6億42百万円及び1年内返済予定の長期借入金の増加2億11百万円と、法人税等の支払による未払法人税等の減少4億10百万円、支払手形及び買掛金の減少3億6百万円及び賞与引当金の減少2億62百万円などであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の137億31百万円より4億17百万円減少し、133億13百万円となりました。主な増減は、剰余金の配当2億86百万円と親会社株主に帰属する四半期純損失1億27百万円などによる利益剰余金の減少4億1百万円などであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、米中の貿易摩擦問題や英国のEU離脱問題に対する先行き不透明感により、輸出や生産の一部に弱さが見られたものの、企業収益の改善や雇用環境においても引き締まった状態が継続しており、これらを背景に個人消費においても緩やかな回復が継続いたしました。
当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は、食品販売・飲食店事業の寄与などにより、73億52百万円(前年同期比0.2%増)となりました。営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより0百万円の損失(前年同期は75百万円の損失)となり、経常利益は、海外子会社における為替差損の減少などにより0百万円(前年同期は1億61百万円の損失)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、1億27百万円の損失(前年同期は2億32百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
① 宝飾品
外部顧客への売上高は、店舗数の減少などにより63億34百万円(前年同期比1.7%減)となり、セグメント利益は71百万円(前年同期は27百万円の損失)となりました。
② 眼鏡
外部顧客への売上高は、店舗数の増加などにより5億40百万円(前年同期比4.9%増)となり、セグメント利益は18百万円(前年同期比43.5%減)となりました。
② 食品販売・飲食店
外部顧客への売上高は4億76百万円(前年同期比25.9%増)となり、セグメント損益は91百万円の損失(前年同期は82百万円の損失)となりました。
当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
| セグメント | 宝飾品 | 眼鏡 | 食品販売・飲食店 |
| 会社名 | As-meエステール㈱ | キンバレー㈱ | ヴィレッジヴァンガード プレース㈱ |
| 前期末店舗数 | 380 | 59 | 30 |
| 新規出店 | 4 | 2 | 2 |
| 閉店 | △3 | ― | △1 |
| 当四半期末店舗数 | 381 | 61 | 31 |
(2) 財政状態
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の336億70百万円より5億56百万円増加し、342億26百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加7億41百万円及び商品及び製品などのたな卸資産の増加1億89百万円と、受取手形及び売掛金の減少4億22百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末の199億39百万円より9億73百万円増加し、209億13百万円となりました。主な増減は、長期借入金の増加10億2百万円、未払賞与などの流動負債のその他の増加6億42百万円及び1年内返済予定の長期借入金の増加2億11百万円と、法人税等の支払による未払法人税等の減少4億10百万円、支払手形及び買掛金の減少3億6百万円及び賞与引当金の減少2億62百万円などであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の137億31百万円より4億17百万円減少し、133億13百万円となりました。主な増減は、剰余金の配当2億86百万円と親会社株主に帰属する四半期純損失1億27百万円などによる利益剰余金の減少4億1百万円などであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。