四半期報告書-第62期第2四半期(令和1年7月1日-令和1年9月30日)
(1) 業績の状況
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善等を背景に全体としては緩やかな回復基調にあるものの、消費税増税後の景気減速懸念に加えて、米中の貿易摩擦問題や英国のEU離脱問題などにより先行き不透明な状況が続きました。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、食品販売・飲食店事業の寄与などにより、162億9百万円(前年同期比3.6%増)となりました。営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより7億43百万円(前年同期比165.1%増)となり、経常利益は、海外子会社における為替差損などにより7億10百万円(前年同期比187.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、3億5百万円(前年同期は70百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
① 宝飾品
外部顧客への売上高は、141億10百万円(前年同期比2.3%増)となり、セグメント利益は8億52百万円(前年同期比109.0%増)となりました。
② 眼鏡
外部顧客への売上高は、11億24百万円(前年同期比7.8%増)となり、セグメント利益は74百万円(前年同期比15.6%増)となりました。
② 食品販売・飲食店
外部顧客への売上高は9億73百万円(前年同期比19.2%増)となり、セグメント損益は1億87百万円の損失(前年同期は1億95百万円の損失)となりました。
当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
(2) 財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の336億70百万円より15億4百万円増加し、351億75百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加14億90百万円及び商品及び製品などのたな卸資産の増加2億46百万円と、受取手形及び売掛金の減少1億66百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末の199億39百万円より15億9百万円増加し、214億49百万円となりました。主な増減は、長期借入金の増加13億1百万円、事業損失引当金の増加78百万円、未払賞与などの流動負債のその他の増加73百万円及び1年内返済予定の長期借入金の増加1億91百万円と、法人税等の支払による未払法人税等の減少1億41百万円などであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の137億31百万円より5百万円減少し、137億25百万円となりました。主な増減は、親会社株主に帰属する四半期純利益3億5百万円、剰余金の配当2億86百万円などによる利益剰余金の増加30百万円などであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末の83億87百万円より14億91百万円増加し、98億79百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは6億96百万円のプラス(前年同期は5億64百万円のプラス)となりました。これは主に売上債権の減少1億66百万円、減価償却費3億8百万円、減損損失1億43百万円、税金等調整前四半期純利益5億60百万円及びその他の流動資産・負債などのその他2億5百万円の資金増加と、法人税等の支払額3億75百万円及びたな卸資産の増加2億46百万円の資金減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは3億54百万円のマイナス(前年同期は2億86百万円のマイナス)となりました。これは主に敷金保証金の回収65百万円の収入と、固定資産の取得3億40百万円、敷金保証金の差入48百万円及び投資その他の資産などその他31百万円の支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動におけるキャッシュ・フローは12億6百万円のプラス(前年同期は6億45百万円のプラス)となりました。これは主に長期借入金の増加14億93百万円(純額)の収入と、配当金の支払2億86百万円の支出によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善等を背景に全体としては緩やかな回復基調にあるものの、消費税増税後の景気減速懸念に加えて、米中の貿易摩擦問題や英国のEU離脱問題などにより先行き不透明な状況が続きました。
当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高は、食品販売・飲食店事業の寄与などにより、162億9百万円(前年同期比3.6%増)となりました。営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより7億43百万円(前年同期比165.1%増)となり、経常利益は、海外子会社における為替差損などにより7億10百万円(前年同期比187.3%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、3億5百万円(前年同期は70百万円の損失)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
① 宝飾品
外部顧客への売上高は、141億10百万円(前年同期比2.3%増)となり、セグメント利益は8億52百万円(前年同期比109.0%増)となりました。
② 眼鏡
外部顧客への売上高は、11億24百万円(前年同期比7.8%増)となり、セグメント利益は74百万円(前年同期比15.6%増)となりました。
② 食品販売・飲食店
外部顧客への売上高は9億73百万円(前年同期比19.2%増)となり、セグメント損益は1億87百万円の損失(前年同期は1億95百万円の損失)となりました。
当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
| セグメント | 宝飾品 | 眼鏡 | 食品販売・飲食店 |
| 会社名 | As-meエステール㈱ | キンバレー㈱ | ヴィレッジヴァンガード プレース㈱ |
| 前期末店舗数 | 380 | 59 | 30 |
| 新規出店 | 10 | 2 | 2 |
| 閉店 | △15 | ― | △2 |
| 当四半期末店舗数 | 375 | 61 | 30 |
(2) 財政状態
当第2四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の336億70百万円より15億4百万円増加し、351億75百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加14億90百万円及び商品及び製品などのたな卸資産の増加2億46百万円と、受取手形及び売掛金の減少1億66百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末の199億39百万円より15億9百万円増加し、214億49百万円となりました。主な増減は、長期借入金の増加13億1百万円、事業損失引当金の増加78百万円、未払賞与などの流動負債のその他の増加73百万円及び1年内返済予定の長期借入金の増加1億91百万円と、法人税等の支払による未払法人税等の減少1億41百万円などであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の137億31百万円より5百万円減少し、137億25百万円となりました。主な増減は、親会社株主に帰属する四半期純利益3億5百万円、剰余金の配当2億86百万円などによる利益剰余金の増加30百万円などであります。
(3) キャッシュ・フローの状況
当第2四半期連結会計期間末の現金及び現金同等物残高は、前連結会計年度末の83億87百万円より14億91百万円増加し、98億79百万円となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローは6億96百万円のプラス(前年同期は5億64百万円のプラス)となりました。これは主に売上債権の減少1億66百万円、減価償却費3億8百万円、減損損失1億43百万円、税金等調整前四半期純利益5億60百万円及びその他の流動資産・負債などのその他2億5百万円の資金増加と、法人税等の支払額3億75百万円及びたな卸資産の増加2億46百万円の資金減少によるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動によるキャッシュ・フローは3億54百万円のマイナス(前年同期は2億86百万円のマイナス)となりました。これは主に敷金保証金の回収65百万円の収入と、固定資産の取得3億40百万円、敷金保証金の差入48百万円及び投資その他の資産などその他31百万円の支出によるものであります。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動におけるキャッシュ・フローは12億6百万円のプラス(前年同期は6億45百万円のプラス)となりました。これは主に長期借入金の増加14億93百万円(純額)の収入と、配当金の支払2億86百万円の支出によるものであります。
(4) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第2四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(5) 研究開発活動
該当事項はありません。