四半期報告書-第62期第3四半期(令和1年10月1日-令和1年12月31日)
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善等を背景に全体としては緩やかな回復基調にあるものの、米中の貿易摩擦問題や英国のEU離脱問題などにより先行き不透明な状況で推移しました。個人消費におきましても、消費税増税や相次ぐ自然災害が消費者心理に与える影響から、依然として節約志向が根強く続いております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、消費税増税の影響などにより、241億91百万円(前年同期比0.1%減)となりました。営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより10億65百万円(前年同期比17.0%増)となり、経常利益は、海外子会社における為替差損などにより10億50百万円(前年同期比16.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、4億80百万円(前年同期比48.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
① 宝飾品
外部顧客への売上高は、210億72百万円(前年同期比1.6%減)となり、セグメント利益は12億43百万円(前年同期比6.9%増)となりました。
② 眼鏡
外部顧客への売上高は、16億68百万円(前年同期比8.7%増)となり、セグメント利益は1億2百万円(前年同期比57.4%増)となりました。
② 食品販売・飲食店
外部顧客への売上高は14億50百万円(前年同期比13.9%増)となり、セグメント損益は2億85百万円の損失(前年同期は3億23百万円の損失)となりました。
当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
(2) 財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の336億70百万円より17億79百万円増加し、354億49百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加9億70百万円、商品及び製品などのたな卸資産の増加9億75百万円と、有形固定資産の減少1億13百万円、敷金保証金の減少1億14百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末の199億39百万円より15億11百万円増加し、214億50百万円となりました。主な増減は、長期借入金の増加9億77百万円、支払手形及び買掛金の増加5億80百万円、未払賞与などの流動負債のその他の増加2億88百万円及び1年内返済予定の長期借入金の増加1億12百万円と、法人税等の支払による未払法人税等の減少2億81百万円、賞与引当金の減少2億58百万円などであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の137億31百万円より2億68百万円増加し、139億99百万円となりました。主な増減は、親会社株主に帰属する四半期純利益4億80百万円、剰余金の配当2億86百万円などによる利益剰余金の増加2億4百万円などであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業業績や雇用環境の改善等を背景に全体としては緩やかな回復基調にあるものの、米中の貿易摩擦問題や英国のEU離脱問題などにより先行き不透明な状況で推移しました。個人消費におきましても、消費税増税や相次ぐ自然災害が消費者心理に与える影響から、依然として節約志向が根強く続いております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は、消費税増税の影響などにより、241億91百万円(前年同期比0.1%減)となりました。営業損益は、宝飾品事業での不採算店舗の圧縮による販売費の減少などにより10億65百万円(前年同期比17.0%増)となり、経常利益は、海外子会社における為替差損などにより10億50百万円(前年同期比16.1%増)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損益は、4億80百万円(前年同期比48.5%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
① 宝飾品
外部顧客への売上高は、210億72百万円(前年同期比1.6%減)となり、セグメント利益は12億43百万円(前年同期比6.9%増)となりました。
② 眼鏡
外部顧客への売上高は、16億68百万円(前年同期比8.7%増)となり、セグメント利益は1億2百万円(前年同期比57.4%増)となりました。
② 食品販売・飲食店
外部顧客への売上高は14億50百万円(前年同期比13.9%増)となり、セグメント損益は2億85百万円の損失(前年同期は3億23百万円の損失)となりました。
当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
| セグメント | 宝飾品 | 眼鏡 | 食品販売・飲食店 |
| 会社名 | As-meエステール㈱ | キンバレー㈱ | ヴィレッジヴァンガード プレース㈱ |
| 前期末店舗数 | 380 | 59 | 30 |
| 新規出店 | 13 | 2 | 3 |
| 閉店 | △18 | 0 | △2 |
| 当四半期末店舗数 | 375 | 61 | 31 |
(2) 財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の336億70百万円より17億79百万円増加し、354億49百万円となりました。主な増減は、現金及び預金の増加9億70百万円、商品及び製品などのたな卸資産の増加9億75百万円と、有形固定資産の減少1億13百万円、敷金保証金の減少1億14百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末の199億39百万円より15億11百万円増加し、214億50百万円となりました。主な増減は、長期借入金の増加9億77百万円、支払手形及び買掛金の増加5億80百万円、未払賞与などの流動負債のその他の増加2億88百万円及び1年内返済予定の長期借入金の増加1億12百万円と、法人税等の支払による未払法人税等の減少2億81百万円、賞与引当金の減少2億58百万円などであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の137億31百万円より2億68百万円増加し、139億99百万円となりました。主な増減は、親会社株主に帰属する四半期純利益4億80百万円、剰余金の配当2億86百万円などによる利益剰余金の増加2億4百万円などであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。