四半期報告書-第65期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)
(1) 業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、外出制限が緩和され、ウィズコロナにむけた新たな生活様式が進む中、個人消費はやや持ち直しの兆しが見られてまいりました。しかしながら、新たな変異株の出現による新型コロナウイルスの再拡大に加え、世界的な資源価格の高騰、為替の大きな変動による物価の高騰により、消費の低迷など景気への影響は依然予断を許さない状況にあります。
このような環境の中、当社グループは、従業員の健康・安全を最優先に配慮した上で、感染対策を徹底しながらも、お客様とのコミュニケーションづくりにあらためて注力するとともに、成長を持続するため各事業において、人材育成、商品力の強化、構造改革に取り組みました。
この結果、当グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、依然消費マインドが弱い状況が続くなか、人員体制の確保が厳しかったこともあり、売上の回復にいたらず、売上高は218億10百万円(前年同期比1.5%減)となりました。営業損益は1億35百万円の損失(前年同期は1億27百万円の利益)となり、経常利益は、為替差益等により1億81百万円(前年同期比34.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失等により、1億9百万円(前年同期比57.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
① 宝飾品
外部顧客への売上高は、お客さまとのコミュニケーションを強めていく取り組みを強化し進めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の再拡大など消費マインドが回復しきれない中、人員体制の確保が厳しかったこともあり183億4百万円(前年同期比2.7%減)となり、セグメント利益は27百万円(前年同期比89.1%減)となりました。
② 眼鏡
外部顧客への売上高は、店頭での打ち出し等の見直しや人材育成などを強化していくことにより、20億3百万円(前年同期比8.0%増)となり、セグメント利益は、37百万円(前年同期比31.1%増)となりました。
③ 食品販売・飲食店
外部顧客への売上高は、よりオリジナリティのある商品開発に取り組むなど、マーケットの変化に対応してまいりましたが、15億2百万円(前年同期比2.0%増)となり、セグメント損益は2億4百万円の損失(前年同期は1億60百万円の損失)となりました。
当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
(2) 財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の345億76百万円より5億22百万円増加し、350億98百万円となりました。主な増減は、商品及び製品などの棚卸資産の増加17億95百万円及び受取手形及び売掛金の増加3億44百万円と、現金及び預金の減少19億5百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末の205億85百万円より3億59百万円増加し、209億44百万円となりました。主な増減は、長期借入金の増加2億22百万円及び1年内返済予定の長期借入金の増加1億2百万円などであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の139億90百万円より1億63百万円増加し、141億53百万円となりました。主な増減は、為替換算調整勘定などのその他包括利益の増加2億71百万円及び親会社株主に帰属する四半期純利益1億9百万円の計上による利益剰余金の増加と、剰余金の配当2億86百万円による利益剰余金の減少などであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、外出制限が緩和され、ウィズコロナにむけた新たな生活様式が進む中、個人消費はやや持ち直しの兆しが見られてまいりました。しかしながら、新たな変異株の出現による新型コロナウイルスの再拡大に加え、世界的な資源価格の高騰、為替の大きな変動による物価の高騰により、消費の低迷など景気への影響は依然予断を許さない状況にあります。
このような環境の中、当社グループは、従業員の健康・安全を最優先に配慮した上で、感染対策を徹底しながらも、お客様とのコミュニケーションづくりにあらためて注力するとともに、成長を持続するため各事業において、人材育成、商品力の強化、構造改革に取り組みました。
この結果、当グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、依然消費マインドが弱い状況が続くなか、人員体制の確保が厳しかったこともあり、売上の回復にいたらず、売上高は218億10百万円(前年同期比1.5%減)となりました。営業損益は1億35百万円の損失(前年同期は1億27百万円の利益)となり、経常利益は、為替差益等により1億81百万円(前年同期比34.5%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失等により、1億9百万円(前年同期比57.2%減)となりました。
セグメントの業績は次のとおりです。
① 宝飾品
外部顧客への売上高は、お客さまとのコミュニケーションを強めていく取り組みを強化し進めてまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の再拡大など消費マインドが回復しきれない中、人員体制の確保が厳しかったこともあり183億4百万円(前年同期比2.7%減)となり、セグメント利益は27百万円(前年同期比89.1%減)となりました。
② 眼鏡
外部顧客への売上高は、店頭での打ち出し等の見直しや人材育成などを強化していくことにより、20億3百万円(前年同期比8.0%増)となり、セグメント利益は、37百万円(前年同期比31.1%増)となりました。
③ 食品販売・飲食店
外部顧客への売上高は、よりオリジナリティのある商品開発に取り組むなど、マーケットの変化に対応してまいりましたが、15億2百万円(前年同期比2.0%増)となり、セグメント損益は2億4百万円の損失(前年同期は1億60百万円の損失)となりました。
当四半期における当社グループの主な店舗展開は以下のとおりです。
| セグメント | 宝飾品 | 眼鏡 | 食品販売・飲食店 |
| 会社名 | As-meエステール㈱ | キンバレー㈱ | エステールホールディングス㈱ |
| 前期末店舗数 | 366 | 68 | 31 |
| 新規出店 | 7 | 3 | 3 |
| 閉店 | △11 | △2 | - |
| 当四半期末店舗数 | 362 | 69 | 34 |
(2) 財政状態
当第3四半期連結会計期間末の総資産は、前連結会計年度末の345億76百万円より5億22百万円増加し、350億98百万円となりました。主な増減は、商品及び製品などの棚卸資産の増加17億95百万円及び受取手形及び売掛金の増加3億44百万円と、現金及び預金の減少19億5百万円などであります。
負債合計は、前連結会計年度末の205億85百万円より3億59百万円増加し、209億44百万円となりました。主な増減は、長期借入金の増加2億22百万円及び1年内返済予定の長期借入金の増加1億2百万円などであります。
純資産合計は、前連結会計年度末の139億90百万円より1億63百万円増加し、141億53百万円となりました。主な増減は、為替換算調整勘定などのその他包括利益の増加2億71百万円及び親会社株主に帰属する四半期純利益1億9百万円の計上による利益剰余金の増加と、剰余金の配当2億86百万円による利益剰余金の減少などであります。
(3) 事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4) 研究開発活動
該当事項はありません。