四半期報告書-第63期第3四半期(令和2年10月1日-令和2年12月31日)
(重要な後発事象)
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2021年1月5日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるヴィレッジヴァンガードプレース株式会社を2021年3月1日を期日として吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 ヴィレッジヴァンガードプレース株式会社
事業の内容 飲食店事業および食品販売事業
(2)企業結合日
2021年3月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、ヴィレッジヴァンガードプレース株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業名称
エステールホールディングス株式会社
(5)その他の取引の概要に関する事項
① 取引の目的
ヴィレッジヴァンガードプレース株式会社は、2017年6月、株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(以下、「VV社」といいます。)から飲食店事業および食品販売事業を承継する受け皿会社として設立した当社連結子会社です。飲食店事業および食品販売事業の承継後は、当社が発行済株式の90%、VV社が10%を保有し、両者が協調して事業を運営してまいりましたが、昨年12月、当社がVV社の有する株式の全部を取得し、当社の完全子会社となりました。
ヴィレッジヴァンガードプレース株式会社は、食べるコトの楽しさを提案する食料品店「こととや」および「HOME COMING」、プレミアムハンバーガーショップ「ヴィレッジヴァンガードダイナー」等を経営しております。これらの事業はいずれも、長引く新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、継続的な利益体質の構築に時間がかかっていることから、経営資源を集中し迅速に事業の立て直しを図るべく、当社に吸収合併することといたしました。
② 本合併に係る割当ての内容
当社は、ヴィレッジヴァンガードプレース株式会社の発行済株式の全てを所有しているため、本合併に際して、株式その他金銭等の交付及び割当はありません。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。
(連結子会社の吸収合併)
当社は、2021年1月5日開催の取締役会において、当社の完全子会社であるヴィレッジヴァンガードプレース株式会社を2021年3月1日を期日として吸収合併することを決議し、同日付で合併契約を締結いたしました。
1.取引の概要
(1)結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 ヴィレッジヴァンガードプレース株式会社
事業の内容 飲食店事業および食品販売事業
(2)企業結合日
2021年3月1日
(3)企業結合の法的形式
当社を存続会社とし、ヴィレッジヴァンガードプレース株式会社を消滅会社とする吸収合併
(4)結合後企業名称
エステールホールディングス株式会社
(5)その他の取引の概要に関する事項
① 取引の目的
ヴィレッジヴァンガードプレース株式会社は、2017年6月、株式会社ヴィレッジヴァンガードコーポレーション(以下、「VV社」といいます。)から飲食店事業および食品販売事業を承継する受け皿会社として設立した当社連結子会社です。飲食店事業および食品販売事業の承継後は、当社が発行済株式の90%、VV社が10%を保有し、両者が協調して事業を運営してまいりましたが、昨年12月、当社がVV社の有する株式の全部を取得し、当社の完全子会社となりました。
ヴィレッジヴァンガードプレース株式会社は、食べるコトの楽しさを提案する食料品店「こととや」および「HOME COMING」、プレミアムハンバーガーショップ「ヴィレッジヴァンガードダイナー」等を経営しております。これらの事業はいずれも、長引く新型コロナウイルスの感染拡大の影響を受け、継続的な利益体質の構築に時間がかかっていることから、経営資源を集中し迅速に事業の立て直しを図るべく、当社に吸収合併することといたしました。
② 本合併に係る割当ての内容
当社は、ヴィレッジヴァンガードプレース株式会社の発行済株式の全てを所有しているため、本合併に際して、株式その他金銭等の交付及び割当はありません。
2.実施する会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理いたします。