- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
(財務報告の信頼性を確保する体制)
金融商品取引法に基づく内部統制報告書の有効かつ適切な提出を全うするため、内部統制システムの構築をさらに推進する。また、当該システムが適正に機能することを継続的に評価し、必要な是正を行う。
(反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況)
2016/05/20 12:30- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社は、食品の製造販売を行っており、その活動は、外食、中食、家庭内食と多岐に渡り、商品、サービス、業態区分による、事業本部制により運営されております。これにより報告セグメントについては、以下の5つとしております。
各部門の主な事業内容
2016/05/20 12:30- #3 対処すべき課題(連結)
②経営の基本方針
当社グループは、『おいしいものをお値打ちに提供する』の経営理念に基づき、徹底しておいしさの追求を行うとともに、潜在ニーズの掘り起こしを新商品及び新業態開発により行い、事業の新陳代謝を図ってまいりました。
おいしさの追求は柿安の原点であり、これを企業メッセージに『おいしさ、育む。』と表現し、今後もおいしさの更なる磨き上げを目指し、生産者の顔の見える食材の開拓、拡大や鮮度向上など食材へのこだわり強化と併せ、店内厨房で料理人が毎日つくるおいしさの向上に努めてまいります。
2016/05/20 12:30- #4 業績等の概要
このような環境の中、当社グループは、ブランド価値向上への取り組みを強化いたしました。
当社オリジナルの自社ブランド牛「柿安牛」では、更なる商品の上質化を進めると共に価格を抑え、お値打ち感のある商品としてリブランディングを実施いたしました。また、イタリア・ミラノで開催された「ミラノ国際博覧会(平成27年5月1日から平成27年10月31日まで)」日本館レストランへ約3ヶ月間にわたり次世代リーダー候補を派遣し、知名度の向上や海外への足がかりにするとともに人財育成にも注力いたしました。
出退店、改装につきましては、和菓子事業「口福堂」21店を中心に計25店を出店するとともに、15店の改装により既存店の活性化を図りました。一方、12店を閉鎖いたしました。
2016/05/20 12:30- #5 発行済株式、株式の総数等(連結)
②【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成28年2月29日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年5月20日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 12,446,700 | 12,446,700 | 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード) | 単元株式数100株 |
| 計 | 12,446,700 | 12,446,700 | - | - |
2016/05/20 12:30- #6 資産の評価基準及び評価方法
- その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)製品、原材料、仕掛品
主に移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2016/05/20 12:30 - #7 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
- 価証券
その他有価証券
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
移動平均法による原価法
② たな卸資産
製品、原材料、仕掛品
主に移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
商品、貯蔵品
最終仕入原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)2016/05/20 12:30 - #8 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
2016/05/20 12:30