四半期報告書-第53期第3四半期(令和2年9月1日-令和2年11月30日)
(追加情報)
新型コロナウイルス感染症拡大による影響は5月下旬の緊急事態宣言解除以降、事態は沈静化の方向に向かっておりましたが、今冬に入り新型コロナウイルス感染症が再拡大する等、再度予断を許さない状況となっております。しかし、当第3四半期会計期間(2020年9月~11月)は全社既存店売上前年比が97.2%とほぼ前年並みに回復しており、第4四半期会計期間(2020年12月~2021年2月)においても、概ね通常に近い営業活動が遂行できるものと見込んでおります。
この状況の中、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等に関する会計上の見積りを行うにあたっては、当第3四半期会計期間末時点で入手可能な情報に基づき、業績は期末に至るまでは一定の水準が保てるものと仮定しております。
但し、今回の見積りは最善の見積りではありますが、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の更なる再拡大及び、再度の緊急事態宣言発令等により経済環境が大きく変化した場合は上記見積りの結果に影響を及ぼす場合があります。
新型コロナウイルス感染症拡大による影響は5月下旬の緊急事態宣言解除以降、事態は沈静化の方向に向かっておりましたが、今冬に入り新型コロナウイルス感染症が再拡大する等、再度予断を許さない状況となっております。しかし、当第3四半期会計期間(2020年9月~11月)は全社既存店売上前年比が97.2%とほぼ前年並みに回復しており、第4四半期会計期間(2020年12月~2021年2月)においても、概ね通常に近い営業活動が遂行できるものと見込んでおります。
この状況の中、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損損失等に関する会計上の見積りを行うにあたっては、当第3四半期会計期間末時点で入手可能な情報に基づき、業績は期末に至るまでは一定の水準が保てるものと仮定しております。
但し、今回の見積りは最善の見積りではありますが、見積りに用いた仮定の不確実性は高く、新型コロナウイルス感染症の更なる再拡大及び、再度の緊急事態宣言発令等により経済環境が大きく変化した場合は上記見積りの結果に影響を及ぼす場合があります。