- #1 主な資産及び負債の内容(連結)
ハ 商品
2016/05/18 9:52- #2 事業の内容
当社の事業内容は、ベビー・子供の生活関連用品の販売事業の単一セグメントのみであります。
仕入先は国内・国外を問わず、より低いコストで適切な品質の商品を調達しております。
商品は、各店舗およびインターネット販売にて直接一般顧客に主に現金で販売しており、主要な取扱品目は次のとおりであります。
2016/05/18 9:52- #3 他勘定振替高に関する注記
(前事業年度)
商品配送船舶の座礁により被害を受け廃棄処分した商品の営業外費用(雑損失)への振替であります。なお、同額を損害賠償金(雑収入)と相殺しております。
(当事業年度)
2016/05/18 9:52- #4 対処すべき課題(連結)
(a)「企業価値向上への取組み」
ア 商品開発に対する考え方
「お客様の立場に立った品質を備えた商品」、真の意味でのプライベートブランド商品の開発を推し進めております。お客様の立場(使う立場)に立って、「低価格」、「安心・安全」、「買い物や商品を使う楽しさ」を追求することで他社との差別化を図っております。
2016/05/18 9:52- #5 業績等の概要
このような環境の中、当社は、北海道から沖縄までの全国47都道府県に、お客様にとって便利で標準化された店舗網の拡充をさらに進めるため、継続して新規出店を行った結果、当期の新規出店は26店舗となりました。また、一方で不採算店舗の閉店やリプレースも積極的に進め、13店舗を閉鎖いたしました。以上の結果、期末の店舗数は887店舗となっております。
商品面では、手ごろな価格と品揃えで差別化を図るため、他業種出身者の採用を継続し、プライベートブランド商品の開発を推し進めてまいりました。あわせて、全店に商品を安定供給できる態勢を整えるとともに、納期管理の徹底による在庫コントロールや品質管理の向上に努めてまいりました。
オペレーション面におきましては、店長研修会などによる従業員教育を継続することで、スーパーインテンデント(複数店管理店長)制度の拡大を進めてまいりました。また、業務システムの見直しにより物流費をはじめとしたコスト削減に努めるとともに、ITを活用して作業の省力化や合理化に取り組んでまいりました。
2016/05/18 9:52- #6 発行済株式、株式の総数等(連結)
② 【発行済株式】
| 種類 | 事業年度末現在発行数(株)(平成28年2月20日) | 提出日現在発行数(株)(平成28年5月18日) | 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 | 内容 |
| 普通株式 | 69,588,856 | 同左 | 東京証券取引所市場第一部 | 単元株式数100株 |
| 計 | 69,588,856 | 同左 | ― | ― |
2016/05/18 9:52- #7 経営上の重要な契約等
(1)ライセンス契約
| 相手方の名称 | 相手先の所在地 | 契約の内容 | 契約年月日 |
| ウォルト・ディズニー・ジャパン㈱ | 東京都目黒区 | ウォルト・ディズニーの商標権使用許諾契約 | 平成25年12月10日 |
| Cherokee Inc.社 | 米国 | ベビー・子供服およびその関連商品に関して、CHEROKEEブランド商品の日本市場における独占販売についてのライセンス契約 | 平成22年12月20日 |
(注)対価としてロイヤリティーを支払っております。
(2)コミットメントライン契約
2016/05/18 9:52- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当期末の総資産は、924億2千2百万円となり、前期比では103.3%、金額では29億2千3百万円の増加となりました。
流動資産は、前期末に比べて38億7千6百万円の増加となりました。これは、現金及び預金が29億1千4百万円、商品が15億7千9百万円、預け金が2億5千2百万円増加した一方、未着商品が10億3千8百万円減少したことなどによります。
固定資産は、前期末に比べて9億5千3百万円の減少となりました。これは、土地が1億8千6百万円、建物が1億1千9百万円増加した一方、建設協力金が10億5千7百万円減少したことなどによります。
2016/05/18 9:52- #9 金融商品関係、財務諸表(連結)
(金融商品関係)
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
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