臨時報告書
- 【提出】
- 2015/05/14 15:21
- 【資料】
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提出理由
平成27年5月12日開催の当社第59期定時株主総会において決議事項が決議されましたので、金融商品取引法第24条の5第4項および企業内容等の開示に関する内閣府令第19条第2項第9号の2の規定に基づき、本臨時報告書を提出するものであります。
株主総会における決議
(1) 当該株主総会が開催された年月日
平成27年5月12日
(2) 当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
イ 株主に対する剰余金の配当に関する事項およびその総額
当社普通株式1株につき金10円 総額657,501,410円
ロ 効力発生日
平成27年5月13日
ハ その他剰余金の処分に関する事項
増加する剰余金の項目およびその額
別途積立金 2,035,000,000円
減少する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 2,035,000,000円
第2号議案 取締役6名選任の件
取締役として、大村禎史、長谷川壽人、北中秀穂、藤田正義、松尾光晃、菅尾英文の各氏を選任す
る。
第3号議案 監査役1名選任の件
監査役として、濱田聡氏を選任する。
第4号議案 退任取締役に対し退職慰労金贈呈の件
退任取締役廣田直記氏に対し、退職慰労金を贈呈することとし、その具体的な金額、贈呈の時期、方法等については、当社取締役会に一任する。
第5号議案 当社株券等の大規模買付行為への対応策(買収防衛策)の継続の件
当社株券等の大規模買付行為への対応策(買収防衛策)を継続する。
第6号議案 従業員に対しストックオプションとして新株予約権を発行する件
当社従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を無償で発行し、募集事項の決定を当社
取締役会に委任する。
(3) 当該決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
(注) 各決議事項が可決されるための要件は次のとおりです。
第1号議案、第4号議案および第5号議案は、出席した議決権を行使することが出来る株主の議決権の過半数
の賛成です。
第2号議案および第3号議案は、議決権を行使することが出来る株主の議決権の3分の1以上を有する株主の
出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成です。
第6号議案は、議決権を行使することが出来る株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席し
た当該株主の議決権の3分の2以上の賛成です。
(4) 議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものの集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため議決権の数の一部を集計しておりません。
以 上
平成27年5月12日
(2) 当該決議事項の内容
第1号議案 剰余金の処分の件
イ 株主に対する剰余金の配当に関する事項およびその総額
当社普通株式1株につき金10円 総額657,501,410円
ロ 効力発生日
平成27年5月13日
ハ その他剰余金の処分に関する事項
増加する剰余金の項目およびその額
別途積立金 2,035,000,000円
減少する剰余金の項目およびその額
繰越利益剰余金 2,035,000,000円
第2号議案 取締役6名選任の件
取締役として、大村禎史、長谷川壽人、北中秀穂、藤田正義、松尾光晃、菅尾英文の各氏を選任す
る。
第3号議案 監査役1名選任の件
監査役として、濱田聡氏を選任する。
第4号議案 退任取締役に対し退職慰労金贈呈の件
退任取締役廣田直記氏に対し、退職慰労金を贈呈することとし、その具体的な金額、贈呈の時期、方法等については、当社取締役会に一任する。
第5号議案 当社株券等の大規模買付行為への対応策(買収防衛策)の継続の件
当社株券等の大規模買付行為への対応策(買収防衛策)を継続する。
第6号議案 従業員に対しストックオプションとして新株予約権を発行する件
当社従業員に対し、ストックオプションとして新株予約権を無償で発行し、募集事項の決定を当社
取締役会に委任する。
(3) 当該決議事項に対する賛成、反対および棄権の意思の表示に係る議決権の数、当該決議事項が可決されるための要件ならびに当該決議の結果
| 決議事項 | 賛成 | 反対 | 棄権 | 決議の結果 | |
| 賛成比率 | 可否 | ||||
| 第1号議案 | 576,917個 | 429個 | 385個 | 99.76% | 可決 |
| 第2号議案 | |||||
| 大村 禎史 | 564,765個 | 12,581個 | 385個 | 97.66% | 可決 |
| 長谷川 壽人 | 571,818個 | 5,453個 | 460個 | 98.88% | 可決 |
| 北中 秀穂 | 571,839個 | 5,432個 | 460個 | 98.88% | 可決 |
| 藤田 正義 | 571,836個 | 5,435個 | 460個 | 98.88% | 可決 |
| 松尾 光晃 | 576,332個 | 939個 | 460個 | 99.66% | 可決 |
| 菅尾 英文 | 559,147個 | 18,199個 | 385個 | 96.69% | 可決 |
| 第3号議案 | |||||
| 濱田 聡 | 553,931個 | 23,415個 | 385個 | 95.78% | 可決 |
| 第4号議案 | 460,181個 | 55,502個 | 62,048個 | 79.57% | 可決 |
| 第5号議案 | 330,383個 | 246,962個 | 386個 | 57.13% | 可決 |
| 第6号議案 | 576,141個 | 1,205個 | 385個 | 99.62% | 可決 |
(注) 各決議事項が可決されるための要件は次のとおりです。
第1号議案、第4号議案および第5号議案は、出席した議決権を行使することが出来る株主の議決権の過半数
の賛成です。
第2号議案および第3号議案は、議決権を行使することが出来る株主の議決権の3分の1以上を有する株主の
出席および出席した当該株主の議決権の過半数の賛成です。
第6号議案は、議決権を行使することが出来る株主の議決権の3分の1以上を有する株主の出席および出席し
た当該株主の議決権の3分の2以上の賛成です。
(4) 議決権の数に株主総会に出席した株主の議決権の数の一部を加算しなかった理由
事前行使分および当日出席の一部の株主から各議案の賛否に関して確認できたものの集計により各決議事項が可決されるための要件を満たし、会社法に則って決議が成立したため議決権の数の一部を集計しておりません。
以 上