- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。
当事業年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
2020/08/05 15:11- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含んでいない事業セグメントであり、保険事業部門等を
含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の合計額は、損益計算書の営業利益と一致しております。2020/08/05 15:11 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
棚卸資産の評価については、収益性の低下に基づく簿価切下げ前の価額で評価しております。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
全社資産、全社負債については報告セグメントに配分しておりません。事業管理上、費用と資産、負債の配分基準は異なる基準を用いております。
2020/08/05 15:11- #4 業績等の概要
またアクアマジック事業部で展開いたしております売水事業につきましては、平成27年4月に三重県の鈴鹿プラントが本稼働し、同敷地内にウォーターショップも開設しました。これにより製造設備が充実し、生産能力が向上すると共に営業拠点の拡充を図っております。また、ボトルのリターナブルによるTwo-Way方式の拡大に加え、ボトルの回収が不要なOne-Way方式においても注力し、全国展開による営業エリア拡大と顧客数の増加など事業拡大に努めました。
その結果、当事業年度における売上高は5,867百万円(前期比4.2%減)、営業利益は114百万円(前期比14.5%増)、経常利益は133百万円(前期比13.3%増)、当期純利益は49百万円(前期比50.3%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2020/08/05 15:11- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、お客様からの支援の度合を反映するものとして売上高、商品の開発力と競争力を示す売上総利益率、事業全体の収益性を示す営業利益率を特に重視します。また、効率性を示す販売費及び一般管理費対売上高や資本の効率を示す一株当たりの当期利益、ROE(株主資本当期純利益率)を向上してまいります。
(3)中長期的な会社の経営戦略
2020/08/05 15:11- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
売上原価は1,748百万円(前期比16.1%減)で、売上高に対する比率は29.8%であり、販売費及び一般管理費は
4,004百万円(前期比1.6%増)で、売上高に対する比率は68.2%であります。その結果、営業利益は114百万円(前期比14.5%増)となりました。
営業外収益は24百万円(前期比2.3%減)で、主なものは受取家賃14百万円(前期比15.6%減)であります。
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