訂正有価証券報告書-第39期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)

【提出】
2020/08/05 15:11
【資料】
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【項目】
87項目

有報資料

(1) 重要な会計方針及び見積り
当社の財務諸表は、わが国において一般に公正妥当と認められている会計基準に基づいて作成されております。
この財務諸表の作成に当たり、必要と思われる見積りは合理的な基準に基づき、適正に実施されております。
(2) 財政状態の分析
当事業年度末の総資産は、4,648百万円となり、前事業年度に比べ183百万円減少いたしました。これは主に現金及び預金の減少146百万円、商品及び製品の増加129百万円及び売掛金の減少124百万円によるものであります。
負債の部は2,801百万円となり、前事業年度に比べ190百万円減少いたしました。これは主に長期借入金の減少133百万円、買掛金の減少50百万円によるものであります。
純資産の部は1,847百万円となり、前事業年度と比べ6百万円増加いたしました。これは主にその他有価証券評価差額金の増加4百万円によるものであります。
この結果、自己資本比率は39.7%、1株当たり純資産額は222.58円となりました。
(3) 経営成績の分析
売上高は5,867百万円(前期比4.2%減)となりました。部門別の売上高は家庭医薬品等販売事業が5,241百万円(前期比5.0%減)、売水事業が621百万円(前期比3.2%増)、その他が4百万円であります。
売上原価は1,748百万円(前期比16.1%減)で、売上高に対する比率は29.8%であり、販売費及び一般管理費は
4,004百万円(前期比1.6%増)で、売上高に対する比率は68.2%であります。その結果、営業利益は114百万円(前期比14.5%増)となりました。
営業外収益は24百万円(前期比2.3%減)で、主なものは受取家賃14百万円(前期比15.6%減)であります。
営業外費用は5百万円(前期比22.7%減)で主なものは支払利息5百万円(前期比28.2%減)であります。その
結果、経常利益は133百万円(前期比13.3%増)となりました。
その結果、当期純利益は49百万円(前期比50.3%増)となりました。
(4) キャッシュ・フローの状況
当事業年度におけるキャッシュ・フローの状況につきましては、「第一部 第2 事業の状況 1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」に記載のとおりであります。

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