- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗展開につきましては、店舗数は、直営店417店舗(前年同期比77店舗減)となり、業態別には「幸楽苑」416店舗、「KOURAKUEN THE RAMEN CAFE」1店舗となりました。
この結果、売上高は5,000百万円(前年同期比45.7%減)となりました。
② その他の事業
2020/08/13 11:08- #2 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(コロナウイルス関連)
新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、2020年4月に日本全国を対象に緊急事態宣言が発出されたことを受け、当社グループにおいては、来店客数の減少、店舗の休業及び営業時間の短縮等により売上高が減少しております。5月に緊急事態宣言が解除されたものの、外出自粛や国内景気の低迷などの影響が一定期間継続することが想定されます。
新型コロナウィルス感染症の影響については、2020年4月の既存店売上高が前年同月比50.0%であったものの、5月の既存店売上高は前年同月比62.2%、6月の既存店売上高は前年同月比71.5%と回復の兆しが認められることから、前連結会計年度の有価証券報告書に記載した、感染症による影響は2020年12月頃までに回復するとの仮定の変更は行わず、繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損損失の認識要否の判断を行っております。
2020/08/13 11:08- #3 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
(継続企業の前提に関する重要事象等)
当社グループは、2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、4月に日本全国を対象に緊急事態宣言が発出されたことを受けて、店舗の休業や営業時間短縮などにより、4月の既存店売上高は前年同月比50.0%と減少幅が拡大しております。大幅な売上減少が相当期間継続した場合、当第1四半期連結会計期間末日時点で当社において取引金融機関との間で既に締結しているシンジケート・ローン(コミットメントライン)契約及び当座貸越契約の未実行残高があるものの、資金不足になる恐れがあります。
そのため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しておりますが、弁当等のテイクアウト売上及び人件費を含めてのコスト削減に努めるとともに、2020年6月に取引金融機関との間で新たにシンジケート・ローン(コミットメントライン)契約を締結することにより、十分な運転資金が確保できたことから、資金面での問題は解消したと判断しております。
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