- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2021/06/21 17:06- #2 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2021/06/21 17:06- #3 事業等のリスク
① 事業内容について
過去2期間の当社グループにおけるセグメント別の
売上高は以下のとおりとなっており、ラーメン事業の比率が高い水準にあります。当社グループは、ラーメン事業への依存度が高いことから、国内外の景気の悪化・低迷や電力供給事情の悪化により店舗営業に支障をきたした場合等の外的要因、あるいは、当社グループ固有の問題発生等により、当該事業の展開に何らかの支障が生じた場合は、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。
| 事業別 | 2020年3月期自 2019年4月1日至 2020年3月31日 | 2021年3月期自 2020年4月1日至 2021年3月31日 |
| 金額(千円) | 比率(%) | 金額(千円) | 比率(%) |
(注) 1.その他の事業は、フランチャイズ事業、洋・和食等の外食事業等であります。
2021/06/21 17:06- #4 会計方針に関する事項(連結)
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各期へ配分する方法によっております。
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2021/06/21 17:06- #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/21 17:06- #6 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(b) 税務上の繰越欠損金464,295千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産406,712千円を計上しております。当該繰延税金資産406,712千円は、当連結会計年度に発生した台風災害による工場の休業及び新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う来店客数の減少、店舗の休業及び営業時間の短縮等による売上高の減少により当社にて計上したもの、及び過年度にて連結子会社㈱幸楽苑にて計上したものであり、将来の課税所得の見込みについては、経営基盤の強化や業績改善の取り組みにより、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。
当連結会計年度(2021年3月31日)
2021/06/21 17:06- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
また、店舗展開につきましては、既存ドミナントエリアの強化と利益率改善を目的として、抜本的構造改革に伴うスクラップ16店舗を実施いたしました。なお、店舗数は、直営店411店舗(前年同期比16店舗減)となり、業態別には「幸楽苑」410店舗、「KOURAKUEN THE RAMEN CAFE」1店舗となりました。
この結果、売上高は23,575百万円(前連結会計年度比31.8%減)となりました。
② その他の事業
2021/06/21 17:06- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2021/06/21 17:06- #9 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる事業計画における主要な仮定は、子会社における既存店売上高をベースとした新型コロナウイルス感染症の影響下における売上高及び人件費であります。新型コロナウイルス感染症の影響下での子会社における売上高については、状況は改善するものの一定期間は当事業年度の売上高の状況が継続する前提でイートインの売上高を当事業年度の既存店売上高の水準で見込むとともに、イートイン以外の売上高を商品提供店舗の拡充により増加を見込んでおります。また、人件費については、当事業年度における削減実績をベースとするとともに、希望退職の募集の状況よる減少を見込んでおります。
(3) 翌事業年度の財務諸表に与える影響
2021/06/21 17:06- #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(2) 主要な仮定
課税所得の見積りの基礎となる事業計画における主要な仮定は、既存店売上高をベースとした新型コロナウイルス感染症の影響下における売上高、人件費及び経費であります。新型コロナウイルス感染症の影響下における売上高については、状況は改善するものの一定期間は当連結会計年度の売上高の状況が継続する前提でイートインの売上高を当連結会計年度の既存店売上高の水準で見込むとともに、イートイン以外の売上高を商品提供店舗の拡充により増加を見込んでおります。また、人件費については、当連結会計年度における削減実績をベースとするとともに、希望退職の募集の状況や標準就労管理の徹底などによる工数の減少を見込んでおります。経費については、主に販促施策の効率化や店舗水道光熱費の削減によるものを見込んでおります。
(3) 翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2021/06/21 17:06- #11 重要な会計方針、財務諸表(連結)
ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各事業年度へ配分する方法によっております。
5.重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2021/06/21 17:06- #12 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 続企業の前提に関する重要事象
当社グループは、2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、当連結会計年度内に2度の緊急事態宣言が発出されたことを受けて、店舗の休業や営業時間短縮等を行いました。その結果、売上高が大幅に減少し、営業損失を計上することとなり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
このような状況に対して、イートイン以外での商品提供の拡充、新規事業の立上げ及び、人件費を含めての固定費の削減等を実施するとともに、2021年3月31日時点で、総額47億円のコミットメントラインの新規契約の締結及び契約の延長を行い、十分な運転資金を確保できたことから、資金面での問題は解消したと判断しております。
以上の状況により、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。2021/06/21 17:06