長期借入れによる収入、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2021年3月31日
- 13億
- 2022年3月31日 -23.08%
- 10億
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社において、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行とコミットメントライン契約を締結しております。連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。2022/06/27 13:50
前連結会計年度(2021年3月31日) 当連結会計年度(2022年3月31日) コミットメントラインの総額 5,000,000千円 4,900,000千円 借入実行残高 1,000,000 1,000,000 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの主な資金需要は、新規出店や既存店舗の改装・業態転換及び生産設備の増強等によるものであります。これらの設備投資資金は、営業活動によるキャッシュ・フローの範囲内における投資を原則としておりますが、必要に応じて主に金融機関からの借入金等により対処することにしております。2022/06/27 13:50
資金の流動性の確保に関しては、コロナ禍での不測の事態に備え、安定的かつ機動的な資金調達体制を構築するため、2022年3月31日時点で、総額40億円のシンジケート・ローン(コミットメントライン)契約を締結しており、十分な運転資金が確保できたことから、資金面での問題は解消したと判断しております。
(5) 経営者の問題意識と今後の方針について - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- 年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期損益が2期連続して損失とならないようにすること。(ただし、2021年3月期の判定は行わないこととする。)2022/06/27 13:50
当連結会計年度末の借入金のうち、当社のシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約には以下の財務制限条項が付されております。(契約ごとに条項は異なりますが、主なものを記載しております。)
① 2022年3月期決算以降、各年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を2021年3月決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の70%以上に維持すること。 - #4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 当社グループは、2020年2月以降の新型コロナウイルス感染症の拡大以降、緊急事態宣言の発出等の影響を受けて売上高が減少しております。当連結会計年度において売上高は前年同期比でほぼ横ばいで推移し、継続して営業損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2022/06/27 13:50
このような状況に対して、イートイン以外での商品提供の拡充、価格改定の実施及び固定費の削減等を実施することにより営業損失を解消させる計画であるとともに、2022年3月31日時点で、総額40億円のコミットメントライン契約を行い、十分な運転資金を確保していることから、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。