7554 幸楽苑

7554
2026/03/17
時価
245億円
PER 予
22.49倍
2010年以降
赤字-331.23倍
(2010-2025年)
PBR
3.29倍
2010年以降
1.64-23.8倍
(2010-2025年)
配当 予
0.85%
ROE 予
14.65%
ROA 予
8.21%
資料
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CSV,JSON

有報情報

#1 事業等のリスク
2022年3月に「まん延防止等重点措置」が解除されたのち、当社グループの業績は回復傾向にありました。しかしながら、7月以降に新型コロナウイルス変異株の感染者が急増し、更に10月末より現在にかけて感染拡大第8波に入ったことで再度外食を自粛する傾向が強まり、業績への影響が想定よりも長引く結果となりました。更に外食産業における人手不足の影響により、一部店舗の営業時間短縮及び休業を余儀なくされました。
人手不足による人件費関連コストの増加に加えて、原材料費、光熱費、物流費などの店舗運営コストが上昇した結果、当第3四半期連結会計期間において継続して営業損失を計上しており、当連結会計年度末において当期純損失を計上する見込みとなっております。
この結果、営業損失が継続するとともに、当連結会計年度末において金融機関との間で締結しているシンジケート・ローン契約に付されている財務制限条項に抵触する恐れがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2023/02/14 12:04
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
このような経済環境の中、「ランチタイム以外の時間帯に訴求できる新商品の導入」「デリバリーテイクアウトの更なる強化」「他社様とのコラボレーション商品・販売促進」「幸楽苑のからあげ家におけるクリスマスバーレル販売」「各県民の日における販売促進」等の施策を引き続き推し進めてまいりました。また、商品のブラッシュアップとスタンダードの再確立を最優先課題として商品政策を推進し、グランドメニューの更改並びに一部商品の価格改定を実施いたしました。さらに、固定費管理の徹底等によるコスト削減に積極的に取り組み、収益性の向上に努めてまいりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は19,231百万円(前年同期比0.2%増)、営業損失1,119百万円(前年同期は営業損失1,488百万円)、経常損失803百万円(前年同期は経常利益1,309百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1,633百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益853百万円)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末のグループ店舗数は、433店舗(前年同期比10店舗減)となりました。
2023/02/14 12:04
#3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
(コロナウイルス関連)
新型コロナウイルス感染症の影響により依然として厳しい経営環境が続いております。当第3四半期連結会計期間においては、既存店の売上高及びお客様数はそれぞれ前年同期比99.9%、89.5%となりました。また、営業損失についても改善の兆しが見えてきております。
しかし、再び国内の感染者数が増加に転じたことにより、感染症の収束時期が明確に見込めないことから、状況は改善するもののコロナ禍の影響は継続すると仮定し、繰延税金資産の回収可能性の判断や固定資産の減損損失の認識要否の判断等を行っております。
2023/02/14 12:04
#4 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
2022年3月に「まん延防止等重点措置」が解除されたのち、当社グループの業績は回復傾向にありました。しかしながら、7月以降に新型コロナウイルス変異株の感染者が急増し、更に10月末より現在にかけて感染拡大第8波に入ったことで再度外食を自粛する傾向が強まり、業績への影響が想定よりも長引く結果となりました。更に外食産業における人手不足の影響により、一部店舗の営業時間短縮及び休業を余儀なくされました。
人手不足による人件費関連コストの増加に加えて、原材料費、光熱費、物流費などの店舗運営コストが上昇した結果、当第3四半期連結会計期間において継続して営業損失を計上しており、当連結会計年度末において当期純損失を計上する見込みとなっております。
この結果、営業損失が継続するとともに、当連結会計年度末において金融機関との間で締結しているシンジケート・ローン契約に付されている財務制限条項に抵触する恐れがあり、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。
2023/02/14 12:04

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