- 7554
- 2026/09/30
- 時価
- 240億円
- PER 予
- 17.67倍
- 2010年以降
- 赤字-331.23倍
(2010-2026年) - PBR
- 3.1倍
- 2010年以降
- 1.64-23.8倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.3%
- ROE 予
- 17.55%
- ROA 予
- 10.1%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
長期借入金
連結
- 2022年3月31日
- 24億1545万
- 2023年3月31日 -43.83%
- 13億5667万
個別
- 2022年3月31日
- 24億1545万
- 2023年3月31日 -43.83%
- 13億5667万
有報情報
- #1 借入金等明細表、連結財務諸表(連結)
- 【借入金等明細表】2023/06/22 16:04
(注) 1.「平均利率」については、借入金等の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。区分 当期首残高(千円) 当期末残高(千円) 平均利率(%) 返済期限 短期借入金 1,000,000 2,300,000 1.616 - 1年以内に返済予定の長期借入金 1,088,778 1,058,778 0.614 - 1年以内に返済予定のリース債務 432,191 305,861 2.614 - 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) 2,415,456 1,356,678 2.026 2024年4月30日~2029年8月31日 リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) 940,395 631,730 2.663 2024年4月5日~2037年11月30日
2.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。 - #2 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- 当社において、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行6行とコミットメントライン契約を締結しております。連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入未実行残高は次のとおりであります。2023/06/22 16:04
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) コミットメントラインの総額 4,900,000千円 4,000,000千円 借入実行残高 1,000,000 2,300,000 - #3 担保に供している資産の注記(連結)
- 上記に対応する債務2023/06/22 16:04
前連結会計年度(2022年3月31日) 当連結会計年度(2023年3月31日) 1年内返済長期借入金 143,474千円 143,474千円 長期借入金 160,152 16,678 計 303,626 160,152 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (財務活動によるキャッシュ・フロー)2023/06/22 16:04
当連結会計年度における財務活動によるキャッシュ・フローは、205百万円の支出(前連結会計年度は510百万円の支出)となりました。これは、短期借入金の純増額1,300百万円、長期借入金の返済による支出1,088百万円、リース債務の返済による支出427百万円等によるものであります。
(生産、受注及び販売の状況) - #5 財務制限条項に関する注記(連結)
- 2022年3月期決算以降、各年度の決算期における連結の損益計算書に示される当期損益が損失とならないようにすること。2023/06/22 16:04
当連結会計年度末の借入金のうち、当社のシンジケートローン契約及びコミットメントライン契約には以下の財務制限条項が付されております。(契約ごとに条項は異なりますが、主なものを記載しております。)
① 2024年3月期の第1四半期、第2四半期及び第3四半期において、借入人が発信する四半期毎の決算短信に記載される連結上の純資産の部の金額を金融機関が指定するアドバイザリー会社が作成する借入人の事業計画書上の連結上の純資産の部の金額以上に維持すること。 - #6 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
- 2022年3月に「まん延防止等重点措置」が解除されたのち、当社グループの業績は回復傾向にありました。しかしながら、7月以降に新型コロナウイルス変異株の感染者が急増し、更に10月末より感染拡大第8波に入ったことで再度外食を自粛する傾向が強まり、業績への影響が想定よりも長引く結果となりました。更に外食産業における人手不足の影響により、一部店舗の営業時間短縮及び休業を余儀なくされました。それに加えて、人手不足による人件費関連コストの上昇、原材料費、光熱費、物流費などの店舗運営コストが上昇した結果等により、継続して営業損失を計上し、また当連結会計年度においては親会社株主に帰属する当期純損失を計上しており、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しております。2023/06/22 16:04
このような状況に対して、人手不足の解消による営業時間の正常化、定番メニューの絞り込みによる店舗運営の効率化、メニューミックスによる客単価の上昇、店舗運営コストの上昇を考慮した一部商品の価格改定、販売促進費の大幅な削減及び固定費管理の徹底、不採算店舗の退店等を実施することにより営業損失を解消させる計画であるとともに、金融機関に対して業績回復に向けた施策を説明し、2023年3月末に総額40億円のコミットメントライン契約を更新することで、十分な運転資金を確保しております。
以上の状況により、継続企業の前提に重要な不確実性は認められないと判断しております。 - #7 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。投資有価証券は、主に取引先企業との取引関係等の円滑化を保有目的とする株式であり、債券及び上場株式は、発行体の信用リスク及び市場価格の変動リスクに晒されております。敷金及び保証金は、主に店舗の賃貸借契約によるものであります。2023/06/22 16:04
営業債務である買掛金及び未払金は、原則として3ヶ月以内の支払期日であります。短期借入金は、運転資金として調達を行い、長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであり、償還日は決算日後、最長で長期借入金は6年5ヶ月、リース債務は14年8ヶ月であります。長期借入金のうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されております。
(3) 金融商品に係るリスク管理体制