有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/12/09 15:36
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳は、次のとおりであります。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳は、次のとおりであります。前事業年度(2023年3月31日) 当事業年度(2024年3月31日) 繰延税金資産合計 107,147 69,879 繰延税金負債 資産除去債務に対応する除去費用 △107,147 △69,879 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2024/12/09 15:36
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳は、次のとおりであります。
(注) 1.評価性引当額が158,900千円減少しております。この減少の主な内容は、2023年5月に新型コロナウイルス感染症が感染症法上の5類に移行したことに伴い、コロナ禍以前の活気を取り戻し経済活動の正常化が進んだことや、連結子会社㈱幸楽苑において、人手不足の解消による営業時間の正常化、定番メニューの絞り込みによる店舗運営の効率化、メニューミックスによる客単価の上昇、店舗運営コストの上昇を考慮した一部商品の価格改定、販売促進費の大幅な削減及び固定費管理の徹底、不採算店舗の撤退等に取り組んだことにより業績が改善し、税務上の繰越欠損金などに対する繰延税金資産を計上したことによります。前連結会計年度(2023年3月31日) 当連結会計年度(2024年3月31日) 繰延税金負債 資産除去債務に対応する除去費用 △107,147 △69,879 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ⑤ 親会社株主に帰属する当期純利益2024/12/09 15:36
上記①~④の要因及び法人税、住民税及び事業税91百万円、繰延税金資産133百万円の計上及び繰延税金負債54百万円の減少等による法人税等調整額△191百万円を計上し、親会社株主に帰属する当期純利益は94百万円(前連結会計年度親会社株主に帰属する当期純損失2,858百万円)となりました。
(3) 経営成績に重要な影響を与える要因について