- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における半期情報等
| 中間連結会計期間 | 当事業年度 |
| 売上高 | (千円) | 13,713,196 | 18,843,888 |
| 税金等調整前中間純利益又は税引前当期純利益 | (千円) | 420,815 | 888,483 |
(注) 当社は、2024年10月1日付で当社の完全子会社であった株式会社幸楽苑を吸収合併したことにより連結子会社が存在しなくなり、非連結決算会社となっております。
このため、当該「当事業年度における半期情報等」については、中間連結会計期間は連結財務諸表について、当事業年度は財務諸表について記載しております。(2024年6月21日開催の定時株主総会の決議により、2024年10月1日をもって当社商号を「株式会社幸楽苑ホールディングス」から「株式会社幸楽苑」へ変更いたしました。)
2025/06/18 13:15- #2 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
当社の事業活動において「CO2排出」と「食品廃棄ロス」の環境負荷影響が大きいと考えております。
CO2排出削減については、2028年3月期を最終年度とする中期経営計画において、年間を通しての売上高あたりのCO2削減量を2025年3月期実績比6%削減する数値目標を掲げ全社(店舗、工場、本社)で取り組んでおります。
食品廃棄ロス削減については、同様に2028年3月期を最終年度とする中期経営計画において、店舗食品廃棄物リサイクル率を2025年3月期実績24%に対して30%とする数値目標を設定しております。
2025/06/18 13:15- #3 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2025/06/18 13:15- #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先はありません。
2025/06/18 13:15- #5 事業等のリスク
① 事業内容について
当社におけるセグメント別の売上高は以下のとおりとなっており、ラーメン事業の比率が高い水準にあります。当社は、ラーメン事業への依存度が高いことから、国内外の景気の悪化・低迷や電力供給事情の悪化により店舗営業に支障を来たした場合等の外的要因、あるいは、当社固有の問題発生等により、当該事業の展開に何らかの支障が生じた場合は、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。
なお、当事業年度より非連結決算に移行したことから、セグメント別の経営成績について、前事業年度との比較は行っておりません。
2025/06/18 13:15- #6 売上高、地域ごとの情報
(1) 売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/18 13:15- #7 指標及び目標(連結)
- 候変動関係
当社の事業活動において「CO2排出」と「食品廃棄ロス」の環境負荷影響が大きいと考えております。
CO2排出削減については、2028年3月期を最終年度とする中期経営計画において、年間を通しての売上高あたりのCO2削減量を2025年3月期実績比6%削減する数値目標を掲げ全社(店舗、工場、本社)で取り組んでおります。
食品廃棄ロス削減については、同様に2028年3月期を最終年度とする中期経営計画において、店舗食品廃棄物リサイクル率を2025年3月期実績24%に対して30%とする数値目標を設定しております。
② ダイバーシティマネジメント
当社は女性活躍推進にも積極的に取り組んでおり、「店長級以上に占める女性の割合」について、2028年3月期を最終年度とする中期経営計画において、2025年3月期実績14%に対して20%以上とする数値目標を設定しております。
また、「男性社員の育児休暇取得率:目標100%」「特別支援学校等の生徒を対象にした職場体験受け入れ:目標20校以上」「子ども食堂の運営支援:目標20施設以上」とそれぞれ数値目標を設定し取り組みを行っております。2025/06/18 13:15 - #8 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(b) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。
(c) 税務上の繰越欠損金1,782,185千円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産116,310千円を計上しております。当該繰越欠損金は、2020年2月から2023年5月までの新型コロナウイルス感染症拡大に伴う来店客数の減少や店舗営業時間の短縮等による営業不振、またそれに伴う当社の食材等の売上高減少、過年度及び当期における店舗スクラップによる減損損失の計上などによるものです。なお、店舗改装に伴う顧客の来店回数増加や営業時間延長によるディナータイムの客数増等の売上増加を見込んだ将来の課税所得により回収可能と判断した部分については、繰延税金資産を計上し評価性引当額を認識しておりません。
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳は、次のとおりであります。
2025/06/18 13:15- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
店舗展開は、主に賃貸借契約満了に伴う閉店を実施しました。その結果、店舗数は、直営店344店舗(前年同期比15店舗減)となり、業態別には「幸楽苑」339店舗、「幸楽苑 since1954+幸楽苑のからあげ家」5店舗となりました。
この結果、ラーメン事業の売上高は18,051百万円となりました。
② その他の事業
2025/06/18 13:15- #10 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2025/06/18 13:15- #11 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
(2) 主要な仮定
割引前将来キャッシュ・フローの見積りの基礎となる事業計画における主要な仮定は、売上高の算定基礎である客数及び客単価、並びに経費であります。
客数については、店舗改装に伴う顧客の来店回数増加、営業時間延長によるディナータイムの客数増などにより増加すると仮定しております。客単価については、季節商品及び期間限定商品の商品力を高め、価格に合った商品提供を行い、併せてセットメニュー化することにより上昇すると仮定しております。経費のうち原材料費、光熱費、運搬費は、資源価格の高止まり及び円安により上昇、人件費は、人手不足等により上昇すると仮定しております。
2025/06/18 13:15- #12 重要な会計方針、財務諸表(連結)
(2) ファイナンス・リース取引に係る収益の計上基準
売上高を計上せずに利息相当額を各事業年度へ配分する方法によっております。
5.重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
2025/06/18 13:15- #13 重要な契約等(連結)
(1) 国内フランチャイズ契約
| 契約内容の概要 | 当社が所有する商標・サービスマーク等の使用許可及びフランチャイズシステムのノウハウの提供 |
| 加盟金・保証金 | 加盟金 300万円保証金 100万円 |
| ロイヤリティー | 毎月の店舗売上高の一定料率(4.5%、5%) |
| 契約先 | ㈲嶋藤商事・共和メンモンド㈱・㈱ポラリス・㈱日和田中村屋・太田商事㈱・㈱本久・㈱アドワースループ |
(2) 海外フランチャイズ契約
| 契約内容の概要 | 当社が所有する商標・サービスマーク等の使用許可及びフランチャイズシステムのノウハウの提供 |
| 契約の更新 | 自動3年更新(期間満了6ヶ月前までに、双方から特別の申し出がない限り) |
| ロイヤリティー | 毎月の店舗売上高の一定料率(2%) |
| 契約先 | PRESIDENT KOURAKUEN CO.,LTD. |
(3) 焼肉ライクフランチャイズ契約
2025/06/18 13:15- #14 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
当社の主たる事業はラーメン事業であり、その他外食事業等も含め、収益及びキャッシュ・フローの性質、計上時期等に関する重要な相違はありません。よって、開示の重要性が乏しいため、売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。
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