- #1 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
店舗等の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、見積額の変更を行っております。見積りの変更による増加額114,876千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
この結果、当事業年度の営業利益は1,676千円の減少、経常利益は1,740千円の減少、税引前当期純利益は12,260千円の減少となっております。
2026/06/17 10:51- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当事業年度の売上高は、29,404百万円(前事業年度売上高18,843百万円)となりました。売上高の増加要因は、低価格戦略の継続及び店舗改装による集客力向上、営業時間延長店舗の拡大、夏季商品の種類増加、季節ごとの期間限定商品の販売等によるものです。
② 営業利益、経常利益
当事業年度の営業利益は、売上高の増加により、1,515百万円(同営業利益443百万円)となりました。
2026/06/17 10:51- #3 資産除去債務関係、財務諸表(連結)
店舗等の不動産賃貸借契約に基づく原状回復義務として計上していた資産除去債務について、直近の原状回復費用実績等の新たな情報の入手に伴い、見積額の変更を行っております。見積りの変更による増加額114,876千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。
この結果、当事業年度の営業利益は1,676千円の減少、経常利益は1,740千円の減少、税引前当期純利益は12,260千円の減少となっております。
資産除去債務の残高の推移は次のとおりであります。
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