ハークスレイ HD(7561)の有形固定資産及び無形固定資産の増加額 - 店舗アセット&ソリューション事業の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2022年3月31日
- 44億2800万
- 2023年3月31日 +2.01%
- 45億1700万
- 2024年3月31日 +30.4%
- 58億9000万
- 2025年3月31日 -65.53%
- 20億3000万
- 2026年3月31日 -18.92%
- 16億4600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2026/06/19 11:27
(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、グループ支援事業であります。持分法適用会社への投資額 1,226 1,226 有形固定資産及び無形固定資産の増加額 2 3,563
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,414百万円には、セグメント間取引消去13百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,428百万円が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、グループ支援事業であります。
2.セグメント利益の調整額△1,434百万円には、セグメント間取引消去216百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,650百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額1,608百万円には、セグメント間取引消去△15,193百万円及び各報告セグメントに配分されていない全社資産16,802百万円が含まれております。
減価償却費の調整額は全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却費が含まれております。
5.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入が含まれております。2026/06/19 11:27 - #3 リース取引関係、連結財務諸表(連結)
- (ア)有形固定資産2026/06/19 11:27
中食事業における器具及び備品、業務用車両(車両運搬具)等、店舗アセット&ソリューション事業における器具及び備品等であります。
(イ)無形固定資産 - #4 主要な設備の状況
- 2.上記のほか、主要な賃借設備として以下のものがあります。2026/06/19 11:27
<㈱味工房スイセン>(注)従業員数は、就業人員数を記載しており、従業員数欄の( )書きは外数で、臨時雇用者数の年間平均雇用人員数であります。事業所名 セグメントの名称 設備の内容 設備の種類 年間賃借料(百万円) 店舗リース用物件 店舗アセット&ソリューション事業 店舗駆体設備等 建物 1,877 - #5 事業等のリスク
- 《内容》2026/06/19 11:27
当社グループの食の安全に向けた取り組みにも関わらず、食中毒・異物混入等の品質問題や使用食材の安全性に疑義が呈された場合、営業停止或いは風評悪化等により業績に影響を及ぼす可能性があり、場合によっては社会的信用を失います。また、店舗アセット&ソリューション事業において火災等により人命が危ぶまれる事故が発生する可能性があります。
《主な対応策》 - #6 会計方針に関する事項(連結)
- デリバティブ
時価法2026/06/19 11:27 - #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報2026/06/19 11:27
当社グループは、一般消費者を主な対象とした「中食事業」、店舗運営事業者を主な対象とした「店舗アセット&ソリューション事業」、事業会社を主な対象とした「物流・食品加工事業」の各種サービスを提供しております。これらの約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識しております。
なお、中食事業における加盟料収入については、加盟契約期間にわたり収益を認識しております。また、商品販売時に他社が運営するポイントを顧客に付与した場合においては、当該他社に支払うポイント相当額を第三者のために回収する額として収益から控除した純額を収益として認識しております。 - #8 報告セグメントの概要(連結)
- 当社グループの事業については、各事業会社の関連する事業の経済的特徴を基礎として集約した製品・サービス別セグメントから構成されております。2026/06/19 11:27
当社グループは「中食事業」、「店舗アセット&ソリューション事業」、「物流・食品加工事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。 - #9 従業員の状況(連結)
- ① 連結会社の状況2026/06/19 11:27
(注)1.従業員数は、就業人員数であります。2026年3月31日現在 中食事業 221 (537) 店舗アセット&ソリューション事業 225 (19) 物流・食品加工事業 295 (398)
2.従業員数欄の(外書)は、臨時従業員の年間平均雇用人員数(一般従業員の平均労働時間数から換算した人員数等)であります。 - #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・大型パーティー、イベントの需要取り込み。2026/06/19 11:27
イ.店舗アセット&ソリューション事業
売上構成比:24年3月期約32%→28年3月期約32% - #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 社会経済活動が活発となり、各種イベント・パーティーでの需要が一段と増加し、関西・大阪万博関連のイベントを含め、大型イベント会場でのケータリングが好調に推移いたしました。2026/06/19 11:27
これらの結果、店舗アセット&ソリューション事業の業績は、売上高143億31百万円(前年同期比17.6%増)、営業利益22億28百万円(同28.4%増)となりました。
③ 物流・食品加工事業 - #12 設備投資等の概要
- 当社グループの当連結会計年度において1,917百万円の設備投資を実施しました。なお、セグメント内取引は、相殺消去しております。2026/06/19 11:27
中食事業においては、新規出店に伴う設備などを中心に452百万円の設備投資を実施しました。また店舗アセット&ソリューション事業においては、建物及び工具器具備品などの店舗内装設備を中心に1,115百万円の設備投資を実施しました。 - #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- ② 店舗アセット&ソリューション事業2026/06/19 11:27
店舗アセット&ソリューション事業においては、主に飲食店舗における業務委託型店舗運営及び飲食店舗ビルの賃貸管理サービスを行っており、顧客への財の提供は、履行義務の充足に応じて収益を認識しております。なお、顧客から受け取る対価の額から当該他の当事者に支払う額を控除した純額で収益を認識しております。
③ 物流・食品加工事業