有価証券報告書-第48期(2025/04/01-2026/03/31)

【提出】
2026/06/19 11:27
【資料】
PDFをみる
【項目】
178項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業については、各事業会社の関連する事業の経済的特徴を基礎として集約した製品・サービス別セグメントから構成されております。
当社グループは「中食事業」、「店舗アセット&ソリューション事業」、「物流・食品加工事業」の3つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
事 業 区 分主要な製品及び事業内容
中食事業・「ほっかほっか亭」店舗のフランチャイズチェーンシステム展開
・弁当・惣菜製造販売
・食材等の提供
・ケータリングサービス
店舗アセット&
ソリューション事業
・店舗リース等、店舗運営事業者向けソリューション
・店舗不動産の価値向上および販売
・人材採用ソリューション
・IT経営ソリューション
・パーティー・イベント用品レンタル
物流・食品加工事業・物流センターの運営、企業向け物流等
・食品加工
・製菓製造
・卸販売
・人工光型植物工場における野菜生産及び販売

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
中食事業店舗アセット&ソリューション事業物流・食品
加工事業
売上高
一時点で移転される財17,1506,18916,14339,482-39,482
一定の期間にわたり移転される財31--31-31
顧客との契約から生じる収益17,1826,18916,14339,514-39,514
その他の収益(注)5145,630155,660-5,660
外部顧客への売上高17,19611,82016,15845,175-45,175
セグメント間の内部売上高又は振替高1283701,9322,4307963,227
17,32512,19018,09147,60679648,403
営業利益又は損失(△)△721,7348882,5507963,346
セグメント資産9,47741,08319,59870,1605370,213
その他の項目
減価償却費(注)44396342441,318-1,318
持分法適用会社への投資額------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7082,0308213,560-3,560

調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
売上高
一時点で移転される財-39,482
一定の期間にわたり移転される財-31
顧客との契約から生じる収益-39,514
その他の収益(注)5-5,660
外部顧客への売上高-45,175
セグメント間の内部売上高又は振替高△3,227-
△3,22745,175
営業利益又は損失(△)△1,4141,931
セグメント資産3,21373,427
その他の項目
減価償却費(注)4111,330
持分法適用会社への投資額1,2261,226
有形固定資産及び無形固定資産の増加額23,563

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、グループ支援事業であります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,414百万円には、セグメント間取引消去13百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,428百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額3,213百万円には、セグメント間取引消去△14,606百万円及び各報告セグメントに配分されていない全社資産17,819百万円が含まれております。
減価償却費の調整額は全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却費が含まれております。
5.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入及び「特別目的会社を活用した不動産の流動化に係る譲渡人の会計処理に関する実務指針」(企業会計基準委員会 移管指針第10号)の対象となる不動産(不動産信託受益権を含む。)の譲渡等が含まれております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
中食事業店舗アセット&ソリューション事業物流・食品
加工事業
売上高
一時点で移転される財16,4765,96121,87844,315-44,315
一定の期間にわたり移転される財32--32-32
顧客との契約から生じる収益16,5085,96121,87844,348-44,348
その他の収益(注)5248,042128,079-8,079
外部顧客への売上高16,53314,00321,89052,427-52,427
セグメント間の内部売上高又は振替高2303271,8672,4251,1083,534
16,76414,33123,75854,8531,10855,961
セグメント利益3202,2288353,3831,1084,492
セグメント資産8,86441,30919,92770,10110470,206
その他の項目
減価償却費(注)44166554191,490-1,490
持分法適用会社への投資額------
有形固定資産及び無形固定資産の増加額3491,6464022,399-2,399

調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
売上高
一時点で移転される財-44,315
一定の期間にわたり移転される財-32
顧客との契約から生じる収益-44,348
その他の収益(注)5-8,079
外部顧客への売上高-52,427
セグメント間の内部売上高又は振替高△3,534-
△3,53452,427
セグメント利益△1,4343,057
セグメント資産1,60871,815
その他の項目
減価償却費(注)4361,527
持分法適用会社への投資額1,2101,210
有形固定資産及び無形固定資産の増加額-2,399

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、グループ支援事業であります。
2.セグメント利益の調整額△1,434百万円には、セグメント間取引消去216百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,650百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額1,608百万円には、セグメント間取引消去△15,193百万円及び各報告セグメントに配分されていない全社資産16,802百万円が含まれております。
減価償却費の調整額は全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却費が含まれております。
5.その他の収益には、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号)に基づく賃貸料収入が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2024年4月1日 至2025年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上はありませんので、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2025年4月1日 至2026年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上はありませんので、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
中食事業店舗アセット&ソリューション事業物流・食品加工事業その他全社・消去合計
減損損失17215---187

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
中食事業店舗アセット&ソリューション事業物流・食品加工事業その他全社・消去合計
減損損失8729---116

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
(単位:百万円)
中食事業店舗アセット&ソリューション事業物流・食品加工事業その他全社・消去合計
当期償却額274201--277
当期末残高16686,386--6,470

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
(単位:百万円)
中食事業店舗アセット&ソリューション事業物流・食品加工事業その他全社・消去合計
当期償却額368513--584
当期末残高12-5,983--5,995

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
該当事項はありません。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。