有価証券報告書-第40期(平成29年4月1日-平成30年3月31日)

【提出】
2018/06/21 15:53
【資料】
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【項目】
117項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業については、各事業会社の関連する事業の経済的特徴を基礎として集約した製品・サービス別セグメントから構成されております。
当社グループは「持ち帰り弁当事業」、「店舗委託事業」、「店舗管理事業」、「フレッシュベーカリー事業」の4つを報告セグメントとしております。
当社グループでは、持続的成長と収益力の向上を図るべく、強化すべき事業領域に重点的に経営資源を投入して事業の選択と集中を進める観点から、当社連結子会社であった店舗プレミアム株式会社が営む「びっくり寿司」事業を、平成29年4月1日付で譲渡いたしました。店舗直営事業につきましては、この事業譲渡により当該報告セグメントを構成するすべての事業を譲渡したため、当連結会計年度より「その他」に含めて表示する方法に変更しております。
また、当連結会計年度より、「その他」に含まれていた「フレッシュベーカリー事業」につきまして、量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
事 業 区 分主要な製品及び事業内容
持ち帰り弁当事業弁当・惣菜の製造販売及び製造販売指導並びに食材などの提供
店舗委託事業飲食店舗委託運営(業務委託型店舗運営、サブレント等)
店舗管理事業飲食店舗ビルに係る事業(飲食店舗ビルを中心とした賃貸管理等)
フレッシュベーカリー事業フレッシュベーカリーの製造及び販売並びにベーカリーカフェの営業

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
持ち帰り
弁当事業
店舗委託事業店舗管理事業フレッシュ
ベーカリー事業
売上高
外部顧客への売上高19,799,03323,186,404727,7441,850,14545,563,328
セグメント間の内部売上高又は振替高254,339--901255,240
20,053,37223,186,404727,7441,851,04745,818,569
セグメント利益又は損失(△)1,324,699494,522409,610△79,1972,149,635
セグメント資産16,050,4169,357,5408,559,242673,07834,640,278
その他の項目
減価償却費(注)4313,803335,85276,28989,091815,037
持分法適用会社への投資額1,225,597---1,225,597
有形固定資産及び無形固定資産の増加額642,224289,5102,950166,6221,101,307

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額(注)3
売上高
外部顧客への売上高2,465,24448,028,572-48,028,572
セグメント間の内部売上高又は振替高2,664,0032,919,244△2,919,244-
5,129,24850,947,817△2,919,24448,028,572
セグメント利益又は損失(△)3,2292,152,864△1,268,172884,692
セグメント資産1,990,33236,630,61037,68236,668,293
その他の項目
減価償却費(注)466,474881,512131,6121,013,124
持分法適用会社への投資額-1,225,597-1,225,597
有形固定資産及び無形固定資産の増加額18,7091,120,01640,9361,160,952

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、物流事業、店舗直営事業、店舗総合サービス事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,268,172千円には、セグメント間取引消去△13,945千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,254,226千円が含まれております。
セグメント資産の調整額37,682千円には、セグメント間取引消去△1,334,742千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産1,372,425千円が含まれております。
減価償却費の調整額は全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
持ち帰り
弁当事業
店舗委託事業店舗管理事業フレッシュ
ベーカリー事業
売上高
外部顧客への売上高18,925,97923,853,826616,4711,378,83044,775,109
セグメント間の内部売上高又は振替高181,692--362182,054
19,107,67223,853,826616,4711,379,19244,957,164
セグメント利益又は損失(△)1,113,241494,375356,237△162,6351,801,219
セグメント資産15,633,04210,820,0767,554,355331,57434,339,049
その他の項目
減価償却費(注)4325,549363,66945,84165,660800,720
持分法適用会社への投資額1,249,491---1,249,491
有形固定資産及び無形固定資産の増加額668,132267,4707,36850,577993,549

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額(注)3
売上高
外部顧客への売上高1,600,26646,375,375-46,375,375
セグメント間の内部売上高又は振替高2,318,9052,500,960△2,500,960-
3,919,17148,876,335△2,500,96046,375,375
セグメント利益又は損失(△)45,4931,846,712△1,219,121627,591
セグメント資産1,463,11735,802,166665,25036,467,417
その他の項目
減価償却費(注)424,326825,047133,150958,198
持分法適用会社への投資額-1,249,491-1,249,491
有形固定資産及び無形固定資産の増加額6,4651,000,0142,0741,002,088

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、物流事業、店舗直営事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,219,121千円には、セグメント間取引消去△8,726千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,210,395千円が含まれております。
セグメント資産の調整額665,250千円には、セグメント間取引消去△693,477千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産1,358,728千円が含まれております。
減価償却費の調整額は全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成28年4月1日 至平成29年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上はありませんので、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成29年4月1日 至平成30年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上はありませんので、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
持ち帰り
弁当事業
店舗委託
事業
店舗管理
事業
フレッシュ
ベーカリー
事業
その他全社・消去合計
減損損失31,707114,016-31,319--177,044

当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
持ち帰り
弁当事業
店舗委託
事業
店舗管理
事業
フレッシュ
ベーカリー
事業
その他全社・消去合計
減損損失116,20914,477-321,609--452,295

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
(単位:千円)
持ち帰り
弁当事業
店舗委託
事業
店舗管理
事業
フレッシュ
ベーカリー
事業
その他全社・消去合計
当期償却額-10,546--23,676-34,222
当期末残高-22,708--46,287-68,996

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗直営事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
(単位:千円)
持ち帰り
弁当事業
店舗委託
事業
店舗管理
事業
フレッシュ
ベーカリー
事業
その他全社・消去合計
当期償却額-10,118--1,973-12,091
当期末残高-12,590----12,590

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗直営事業等を含んでおります。なお、店舗直営事業については、平成29年4月1日をもって譲渡しております。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成28年4月1日 至 平成29年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成29年4月1日 至 平成30年3月31日)
該当事項はありません。

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