有価証券報告書-第43期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)

【提出】
2021/06/24 15:53
【資料】
PDFをみる
【項目】
149項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業については、各事業会社の関連する事業の経済的特徴を基礎として集約した製品・サービス別セグメントから構成されております。
当社グループは「持ち帰り弁当事業」、「店舗委託事業」、「店舗管理事業」、「物流食品加工事業」、「仕出料理事業」の5つを報告セグメントとしております。
当連結会計年度から、「その他」に含まれていた「物流食品加工事業」について量的な重要性が増したため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。また、「持ち帰り弁当事業」に含まれていた「仕出料理事業」については事業区分の見直しのため報告セグメントとして記載する方法に変更しております。
なお、報告セグメントとして記載していた「フレッシュベーカリー事業」については量的な重要性が乏しくなったため当連結会計年度から「その他」に含めて表示しております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
事 業 区 分主要な製品及び事業内容
持ち帰り弁当事業弁当・惣菜の製造販売及び製造販売指導並びに食材などの提供
店舗委託事業飲食店舗委託運営(業務委託型店舗運営、サブレント等)
店舗管理事業飲食店舗ビルに係る事業(飲食店舗ビルを中心とした賃貸管理等)
物流食品加工事業物流事業(物流センター運営、企業向け物流等)及び食品加工事業
仕出料理事業仕出料理の製造及びケータリングサービス事業

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
持ち帰り
弁当事業
店舗委託
事業
店舗管理
事業
物流食品
加工事業
仕出料理
事業
売上高
外部顧客への売上高17,35925,1687952,40843446,1661,21547,382
セグメント間の内部売上高又は振替高169--2,056-2,22502,226
17,52825,1687954,46443448,3921,21649,608
セグメント利益又は損失(△)1,05386236959△142,330△502,279
セグメント資産13,79812,0295,8481,0861,50634,27028934,560
その他の項目
減価償却費(注)44622306914167926798
持分法適用会社への投資額1,144----1,144-1,144
有形固定資産及び無形固定資産の増加額7141,2916035102,111102,121

調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高-47,382
セグメント間の内部売上高又は振替高△2,226-
△2,22647,382
セグメント利益又は損失(△)△1,334944
セグメント資産1,00335,564
その他の項目
減価償却費(注)4102901
持分法適用会社への投資額-1,144
有形固定資産及び無形固定資産の増加額462,168

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、フッレッシュベーカリー事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,334百万円には、セグメント間取引消去6百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,340百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額1,003百万円には、セグメント間取引消去△839百万円及び各報告セグメントに配分されていない全社資産1,842百万円が含まれております。
減価償却費の調整額は全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却費が含まれております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
報告セグメントその他
(注)1
合計
持ち帰り
弁当事業
店舗委託
事業
店舗管理
事業
物流食品
加工事業
仕出料理
事業
売上高
外部顧客への売上高16,19114,9827282,35014934,40172535,126
セグメント間の内部売上高又は振替高1390-1,88602,02602,026
16,33014,9827284,23614936,42772537,153
セグメント利益又は損失(△)1,21673521871△3051,936△1801,756
セグメント資産14,5048,7389,8391,1841,39435,66258836,250
その他の項目
減価償却費(注)44281758915247321734
持分法適用会社への投資額1,164----1,164-1,164
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1,221883,61332114,968325,000

調整額
(注)2
連結
財務諸表
計上額
(注)3
売上高
外部顧客への売上高-35,126
セグメント間の内部売上高又は振替高△2,026-
△2,02635,126
セグメント利益又は損失(△)△1,356400
セグメント資産1,05137,302
その他の項目
減価償却費(注)4115850
持分法適用会社への投資額-1,164
有形固定資産及び無形固定資産の増加額1285,129

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、フレッシュベーカリー事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失の調整額△1,356百万円には、セグメント間取引消去0百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,356百万円が含まれております。
セグメント資産の調整額1,051百万円には、セグメント間取引消去△1,496百万円及び各報告セグメントに配分されていない全社資産2,548百万円が含まれております。
減価償却費の調整額は全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却費が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自2019年4月1日 至2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上はありませんので、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自2020年4月1日 至2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上はありませんので、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
持ち帰り
弁当事業
店舗委託
事業
店舗管理
事業
物流食品
加工事業
仕出料理
事業
その他全社・消去合計
減損損失18546---9-241

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
持ち帰り
弁当事業
店舗委託
事業
店舗管理
事業
物流食品
加工事業
仕出料理
事業
その他全社・消去合計
減損損失213-----24

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
持ち帰り
弁当事業
店舗委託
事業
店舗管理
事業
物流食品
加工事業
仕出料理
事業
その他全社・消去合計
当期償却額-2-----2
当期末残高--------

当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(単位:百万円)
持ち帰り
弁当事業
店舗委託
事業
店舗管理
事業
物流食品
加工事業
仕出料理
事業
その他全社・消去合計
当期償却額-----119-119
当期末残高-349-----349

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
「仕出料理事業」において、㈱味工房スイセンの子会社化に伴い、前連結会計年度に負ののれん発生益108百万円を計上しております。

IRBANK 採用情報

フルスタックエンジニア

  • 10年以上蓄積したファイナンスデータとAIを掛け合わせて、投資の意思決定を加速させるポジションです。
  • UI からデータベースまで一貫して関われるポジションです。

プロダクトMLエンジニア

  • MLとLLMを掛け合わせ、分析から予測までをスピーディかつ正確な投資体験に落とし込むポジションです。

AI Agent エンジニア

  • 開示資料・決算・企業データを横断し、投資家の意思決定を支援するAI Agent機能を設計・実装するポジションです。
  • RAG・検索・ランキングを含む情報取得/推論パイプラインの設計から運用まで一気通貫で担います。

UI/UXデザイナー

  • IRBANK初の一人目デザイナーとして、複雑な金融情報を美しく直感的に届ける体験をつくるポジションです。

Webメディアディレクター

  • 月間500万PVを超える、大規模DBサイトを運営できます。
  • これから勢いよく伸びるであろうサービスの根幹部分を支えるポジションです。

クラウドインフラ & セキュリティエンジニア

  • Google Cloud 上でマイクロサービス基盤の信頼性・可用性・セキュリティを担うポジションです。
  • 大規模金融データを安全かつ高速に処理するインフラを設計・構築できます。

学生インターン

  • 月間500万PVを超える日本最大級のIRデータプラットフォームの運営に携わり、金融・データ・プロダクトの現場を学生のうちから体験できます。

マーケティングマネージャー

  • IRBANKのブランドと文化の構築。
  • 百万人の現IRBANKユーザーとまだIRBANKを知らない数千万人に対してマーケティングをしてみたい方。