有価証券報告書-第36期(平成25年4月1日-平成26年3月31日)

【提出】
2014/06/24 16:01
【資料】
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【項目】
111項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループの事業については、各事業会社の関連する事業の経済的特徴を基礎として集約した製品・サービス別セグメントから構成されております。
当社グループは「持ち帰り弁当事業」、「店舗委託事業」、「店舗管理事業」、「店舗直営事業」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントの事業内容は次のとおりであります。
事 業 区 分主要な製品及び事業内容
持ち帰り弁当事業弁当・惣菜の製造販売及び製造販売指導並びに食材などの提供
店舗委託事業飲食店舗委託運営(業務委託型店舗運営、サブレント等)
店舗管理事業飲食店舗ビルに係る事業(飲食店舗ビルを中心とした賃貸管理等)
店舗直営事業飲食店舗直営(直営店舗運営、業態開発・発掘等)

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
持ち帰り
弁当事業
店舗委託事業店舗管理事業店舗直営事業
売上高
外部顧客への売上高25,195,83623,310,691609,6152,172,79851,288,942
セグメント間の内部売上高又は振替高276,81728,562-30,000335,380
25,472,65423,339,254609,6152,202,79851,624,322
セグメント利益又は損失(△)1,434,477146,704355,114△62,9931,873,302
セグメント資産20,060,6319,648,8449,574,0811,139,18440,422,741
その他の項目
減価償却費(注)4419,062700,12778,130118,5071,315,827
持分法適用会社への投資額968,267---968,267
有形固定資産及び無形固定資産の増加額521,11256,400-24,321601,833

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額(注)3
売上高
外部顧客への売上高2,655,71153,944,653-53,944,653
セグメント間の内部売上高又は振替高3,327,3803,662,760△3,662,760-
5,983,09257,607,414△3,662,76053,944,653
セグメント利益又は損失(△)69,0031,942,305△1,417,989524,316
セグメント資産2,702,59743,125,338△3,509,96839,615,370
その他の項目
減価償却費(注)496,0921,411,920119,4241,531,344
持分法適用会社への投資額-968,267-968,267
有形固定資産及び無形固定資産の増加額130,495732,3293,021735,351

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、物流事業、フレッシュ・べーカリー事業、店舗総合サービス事業、レストラン事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,417,989千円には、セグメント間取引消去12,986千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,430,975千円が含まれております。
セグメント資産の調整額△3,509,968千円には、セグメント間取引消去△6,037,503千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,527,534千円が含まれております。
減価償却費の調整額は全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(単位:千円)
報告セグメント
持ち帰り
弁当事業
店舗委託事業店舗管理事業店舗直営事業
売上高
外部顧客への売上高23,284,93721,909,693565,9401,824,37547,584,947
セグメント間の内部売上高又は振替高243,37760,859-5,000309,236
23,528,31521,970,552565,9401,829,37547,894,184
セグメント利益又は損失(△)1,503,058173,958316,88044,5082,038,405
セグメント資産18,404,5348,933,7839,174,777775,43537,288,531
その他の項目
減価償却費(注)4401,000637,02675,90697,4871,211,420
持分法適用会社への投資額994,814---994,814
有形固定資産及び無形固定資産の増加額560,724145,053-16,999722,777

その他
(注)1
合計調整額
(注)2
連結財務諸表
計上額(注)3
売上高
外部顧客への売上高2,450,91050,035,858-50,035,858
セグメント間の内部売上高又は振替高2,899,1003,208,337△3,208,337-
5,350,01053,244,195△3,208,33750,035,858
セグメント利益又は損失(△)△33,1272,005,277△1,391,928613,348
セグメント資産2,166,19839,454,729△1,673,94337,780,785
その他の項目
減価償却費(注)487,7631,299,184126,6961,425,881
持分法適用会社への投資額-994,814-994,814
有形固定資産及び無形固定資産の増加額119,798842,57684,723927,300

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、物流事業、フレッシュ・べーカリー事業、店舗総合サービス事業、レストラン事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△1,391,928千円には、セグメント間取引消去△4,339千円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△1,387,588千円が含まれております。
セグメント資産の調整額△1,673,943千円には、セグメント間取引消去△4,414,116千円及び各報告セグメントに配分していない全社資産2,740,172千円が含まれております。
減価償却費の調整額は全社資産に係るものであります。
有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は全社資産に係るものであります。
3.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.減価償却費には長期前払費用の償却額が含まれております。
【関連情報】
前連結会計年度(自平成24年4月1日 至平成25年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上はありませんので、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自平成25年4月1日 至平成26年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
海外売上はありませんので、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(千円)
持ち帰り
弁当事業
店舗委託
事業
店舗管理
事業
店舗直営
事業
その他
(注)
全社・消去合計
減損損失41,66023,656--45,301-110,618

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、物流事業、フレッシュ・べーカリー事業、店舗総合サービス事業、レストラン事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(千円)
持ち帰り
弁当事業
店舗委託
事業
店舗管理
事業
店舗直営
事業
その他
(注)
全社・消去合計
減損損失-24,152-15,2949,820-49,267

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、物流事業、フレッシュ・べーカリー事業、店舗総合サービス事業、レストラン事業等を含んでおります。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
(千円)
持ち帰り
弁当事業
店舗委託
事業
店舗管理
事業
店舗直営
事業
その他
(注)
全社・消去合計
当期償却額29024,095-23,676--48,061
当期末残高36285,848-140,992--227,204

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、物流事業、フレッシュ・べーカリー事業、店舗総合サービス事業、レストラン事業等を含んでおります。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(千円)
持ち帰り
弁当事業
店舗委託
事業
店舗管理
事業
店舗直営
事業
その他
(注)
全社・消去合計
当期償却額-----335,311335,311
当期末残高-----561,540561,540

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、物流事業、フレッシュ・べーカリー事業、店舗総合サービス事業、レストラン事業等を含んでおります。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
(千円)
持ち帰り
弁当事業
店舗委託
事業
店舗管理
事業
店舗直営
事業
その他
(注)
全社・消去合計
当期償却額29020,723-23,676--44,689
当期末残高7258,073-117,316--175,462

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、物流事業、フレッシュ・べーカリー事業、店舗総合サービス事業、レストラン事業等を含んでおります。
なお、平成22年4月1日前に行われた企業結合により発生した負ののれんの償却額及び未償却残高は、以下のとおりであります。
(千円)
持ち帰り
弁当事業
店舗委託
事業
店舗管理
事業
店舗直営
事業
その他
(注)
全社・消去合計
当期償却額-----288,561288,561
当期末残高-----272,978272,978

(注)「その他」の区分は、報告セグメントに帰属しない事業セグメントであり、物流事業、フレッシュ・べーカリー事業、店舗総合サービス事業、レストラン事業等を含んでおります。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
該当事項はありません。

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