- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2024/02/14 15:28- #2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
(のれんの金額の重要な変動)
[物流・食品加工事業]セグメントにおいて、『稲葉ピーナツ株式会社』、『株式会社谷貝食品』、『株式会社アイファクトリー』を連結の範囲に含めたことにより、のれんの金額が増加しております。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間において486百万円であります。
2024/02/14 15:28- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
仕出料理事業については、ケータリング部門の売上が大幅に増加しコロナ禍以前と同等の水準まで回復してきております。企業懇親会、学会後の懇親会などのパーティー需要も大変好調に推移しました。定期的に開催される国立競技場でのサッカー、マラソン、さいたまスーパーアリーナでのツールド・フランス(自転車)など大型スポーツ案件も売上に貢献し、ECサイトからの問合せ件数も伸びてきております。セレモニー部門については、ケータリングほどではないものの、通夜告別式セット案件の回復、法事、告別式の受注件数が微増ながらも回復の兆しが見受けられ、徐々に回復してきております。しぶちか東急渋谷フードショーに常設の弁当・惣菜販売店舗の幾重(いくえ)は、メイン商品「高級のり弁」など定番商品が安定的に売上を維持しております。高級スーパー、企業への外販や幾重ブランドのケータリングプランもECサイトで販売を開始しております。年末に店頭で販売した御節料理もご好評をいただきました。
その結果、持ち帰り弁当事業は、売上高127億96百万円(前年同四半期比1.3%増)、営業利益2億37百万円(同85.6%増)となりました。
②店舗アセット&ソリューション事業
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