- 7561
- 2026/10/09
- 時価
- 129億円
- PER 予
- 7.84倍
- 2010年以降
- 赤字-130.59倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.48倍
- 2010年以降
- 0.3-0.85倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 4.42%
- ROE 予
- 6.17%
- ROA 予
- 2.26%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年3月31日
- 13億400万
- 2020年3月31日 -4.6%
- 12億4400万
個別
- 2019年3月31日
- 9億9200万
- 2020年3月31日 -35.89%
- 6億3600万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度におけるわが国経済は、たび重なる自然災害や、今年初より中国を皮切りにアジア圏のみならず南極大陸を除く5大陸すべてに拡散した新型コロナウイルスの世界的流行により、日常生活の大幅な制約を強いられました。そのため企業収益の改善を背景に雇用情勢や個人所得環境に改善が見られる途上でありましたが、この新型コロナウィルスにより経済全体が停滞し、収束のきざしもみえず、先行きが不透明感に覆われてしまいました。当社グループが属する「食」の分野では、外食・中食をはじめとする他業種他業態との競争激化、新型コロナウィルスの拡散防止によるさまざまな活動自粛による、従業員の確保に影響がありました。このような環境の中、持ち帰り弁当事業では、ビジネスの中心に据えている『食に対する安心、安全への「こだわり」』を従業員に対して一層徹底してまいりました。また、2019年12月9日に「おいしさに真心こめて」をスローガンに、洗練された四季折々の御料理とサービスにて、食に集う皆様に非日常のひとときをお届けしております、株式会社味工房スイセンの全株式を取得し当社グループの一員となりました。事業の一層の強化と発展、及び当社のこれら事業の更なる開拓・発展をはかることを目的とし、当社グループの企業価値の一層の向上が実現できるものと考えております。店舗委託事業においては積極的な新規出店・優良物件の仕入れ及び、不採算店の解約等による利益の向上を図り、店舗管理事業においては収益機会を増やすことに注力してまいりました。2020/06/24 16:08
当連結会計年度の経営成績は、売上高473億82百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益9億44百万円(同7.6%増)、経常利益12億44百万円(同4.6%減)、親会社株主に帰属する当期純利益12億76百万円(同38.8%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。