有価証券報告書-第39期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(重要な後発事象)
(資本準備金の額の減少)
当社は、平成29年5月10日に開催された取締役会において、平成29年6月21日開催の第39期定時株主総会に、資本準備金の額の減少を付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少の目的
今後の資本政策の柔軟性、機動性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
2.資本準備金の額の減少の要領
減少する準備金の項目およびその額
資本準備金 3,906,288,668円のうち、3,027,551,303円
増加する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 3,027,551,303円
3.資本準備金の額の減少の日程
取締役会決議日 平成29年5月10日
株主総会決議日 平成29年6月21日
債権者異議申述公告日 平成29年6月26日(予定)
債権者異議申述最終期日 平成29年7月27日(予定)
効力発生日 平成29年7月31日(予定)
4.その他
本件は、「純資産の部」における科目間の振替処理であり、当社の純資産の額に変動は無く、業績に与える影響はありません。
(資本準備金の額の減少)
当社は、平成29年5月10日に開催された取締役会において、平成29年6月21日開催の第39期定時株主総会に、資本準備金の額の減少を付議することを決議し、同定時株主総会において承認可決されました。
1.資本準備金の額の減少の目的
今後の資本政策の柔軟性、機動性を確保するため、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金の一部を減少し、同額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
2.資本準備金の額の減少の要領
減少する準備金の項目およびその額
資本準備金 3,906,288,668円のうち、3,027,551,303円
増加する剰余金の項目およびその額
その他資本剰余金 3,027,551,303円
3.資本準備金の額の減少の日程
取締役会決議日 平成29年5月10日
株主総会決議日 平成29年6月21日
債権者異議申述公告日 平成29年6月26日(予定)
債権者異議申述最終期日 平成29年7月27日(予定)
効力発生日 平成29年7月31日(予定)
4.その他
本件は、「純資産の部」における科目間の振替処理であり、当社の純資産の額に変動は無く、業績に与える影響はありません。