法人税等調整額
連結
- 2015年12月31日
- 2883万
- 2016年12月31日 +54.57%
- 4456万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 外食業界におきましては、牛肉等の原材料価格の高騰に加えて、人手不足の状況が継続しております。また、消費者の生活防衛意識が一層強まり、低価格商品への需要が高まる等、依然として厳しい経営環境が続いております。2017/02/14 9:36
このような環境の下、当社グループは、経営理念である「食を通じて地域社会の豊かな生活文化の向上に貢献する」に基づき、お客様のご要望に適う魅力あふれる「安全・安心」に配慮した商品の提供に加え、おもてなしの心を込めたサービスの提供に努めてまいりました。しかしながら、売上高の減少、改装に伴う減価償却費の増加等を踏まえ、繰延税金資産の一部を取り崩し、法人税等調整額を計上することとなりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高124億13百万円(対前年同期比3.4%減)、営業利益1億円(対前年同期比79.9%減)、経常利益83百万円(対前年同期比82.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失88百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益2億87百万円)となりました。