売上高
個別
- 2020年12月31日
- 596億4800万
- 2021年12月31日 +9.61%
- 653億8200万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期財務諸表(連結)
- (単位:百万円)2022/02/14 9:06
当第3四半期累計期間(自 2021年4月1日至 2021年12月31日) その他の営業収入 52 売上高 65,382 直営店売上高 8,061 加盟店向け商品供給売上高 57,321 顧客との契約から生じる収益 91,778 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ワーキング・ユニフォーム業界におきましては、経済活動の停滞や天候不順の影響により法人向けユニフォームが低調に推移したほか、円安や原材料、配送運賃など仕入コストの上昇圧力が強く、厳しい経営環境となっております。2022/02/14 9:06
このような状況の中、当第3四半期累計期間の施策として、商品では、プロ職人向け商品の再構築に取り組み、スタイリッシュ作業服へ本格参入し「PRO CORE」シリーズの開発を強化、ジョガーパンツやヒーターウエアなど新たなスタイルと価格帯で幅広い層へのアプローチを行いました。一般向け商品では、女性衣料やアウトドア関連など引き続き需要が高いカテゴリーを拡充したほか、既存商品の活性化として、ロングセラーの「ストレッチレインスーツ」をバージョンアップし、付加価値を高めるなどさらなる客層拡大に取り組みました。これによりPB(プライベート・ブランド)商品のチェーン全店売上高構成比は前年同期比2.8ポイント増の62.4%となりました。
販売では、AIを活用した需要予測発注システムの多店舗展開をスタートし、店舗での在庫最適化と発注業務の軽減に取り組みました。また、ネットとリアルの融合として、店舗受取限定のネット販売チャネルを新設、飽和状態の店舗陳列スペースの限界を打破する無在庫販売に挑戦し、加盟店運営のサポート体制を強化しました。