有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(3)、連結会計基準第44-5項(3)及び事業分離等会計基準第57-4項(3)に定める経過的な取扱いに従っており、過去の期間のすべてに新たな会計方針を遡及適用した場合の第1四半期連結会計期間の期首時点の累積的影響額を資本剰余金及び利益剰余金に加減しております。2015/11/13 15:04
この結果、第1四半期連結会計期間の期首において、のれん105,850千円及び資本剰余金1,259千円が減少するとともに、利益剰余金が104,590千円減少しております。また、当第2四半期連結累計期間の営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ21,900千円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、グループの共通戦略として掲げている「ソフトと価値の提供」に基づき、各事業における収益力の向上に引き続き取り組むとともに、グループ全体の成長戦略としてM&Aを本格的に推進し、当四半期は卸売事業で新規子会社1社(株式会社吉利)が増加、また和装宝飾事業においても1社(株式会社すずのき)の子会社化を決定いたしました。2015/11/13 15:04
当第2四半期連結累計期間の連結業績は、売上高につきましては、卸売事業において新規子会社を設立し、和装小物卸売事業の事業譲受を実施したことによる売上高の増加がありましたが、既存事業での店舗数減やアパレル事業の事業譲渡等の影響により、104億18百万円(前年同四半期比3.4%減)となりました。一方収益面では、事業の集中と選択を推進する中で管理コストの削減を図るとともに、経営資源の配分見直しを行い、営業コストの圧縮にも努めた結果、営業損失は1億17百万円(前年同四半期は営業損失1億33百万円)、経常損失は1億21百万円(前年同四半期は経常損失1億51百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1億3百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1億44百万円)と改善いたしました。
セグメントの業績は、以下のとおりであります。