営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2019年9月30日
- 1億974万
- 2020年9月30日 -95.44%
- 500万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額△23,415千円には、のれんの償却額△27,233千円、各報告セグメントに配分していない全社費用3,818千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。2020/11/13 15:10
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- の他には、報告セグメントに含まれない事業セグメントである金融事業等を含んでおります。
2 セグメント利益の調整額56,693千円には、のれんの償却額△36,867千円、各報告セグメントに配分していない全社費用93,546千円及び棚卸資産の調整額13千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
3 セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2020/11/13 15:10 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは、緊急事態宣言下において店舗の臨時休業や大幅な営業時間の短縮を実施しましたが、解除後はお客様と従業員の安全確保を最優先とした環境整備を行いながら、全店で営業を再開しております。現在も依然として県を跨いだ移動や外出を控える動きは続いており、合同展示販売会の中止や集客数減等の影響は見られますが、一方で、店舗管理・運営コストの効率化を推進し、全社的なコスト削減に努めてまいりました。2020/11/13 15:10
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の連結業績は、前期に新規で連結子会社化した2社及び事業譲受による増収影響はありましたが、第1四半期での臨時休業による減収影響が大きく、売上高は57億78百万円(前年同期比16.8%減)、営業利益は5百万円(前年同期比95.4%減)、経常損失は3百万円(前年同期は経常利益1億7百万円)となりました。親会社株主に帰属する四半期純損失については、新型コロナウイルス感染症による臨時休業等の従業員の給与補償として雇用調整助成金を特別利益に2億45百万円計上し、また休業・時間短縮営業中の固定費等を新型コロナウイルス感染症による損失として特別損失に5億13百万円計上したこと等により、2億86百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益65百万円)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりです。