有報情報
- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
- ② 【発行済株式】2024/11/14 15:38
種類 中間会計期間末現在発行数(株)(2024年9月30日) 提出日現在発行数(株)(2024年11月14日) 上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 内容 普通株式 35,830,058 35,830,058 東京証券取引所 スタンダード市場 単元株式数は、100株であります。 計 35,830,058 35,830,058 ― ― - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 「営業体制の最適化」では、1店舗当りの平均売上高において、不採算店舗8店舗を閉鎖した美容事業については前期を維持し、その他の4事業は改善いたしました。「不振事業の構造改革」では、前期に営業赤字であったDSM事業及びリユース事業の赤字幅が縮小いたしました。さらに「伸長事業の盤石化」では、堅調に拡大を続ける教育事業が利益率の上昇を伴って事業規模を拡大いたしました。2024/11/14 15:38
当中間連結会計期間の連結損益につきましては、売上面は、和装宝飾事業において一部商品で納品遅延が生じ減収となったものの、2023年12月にグループ入りした学習塾を運営する株式会社灯学舎の寄与等により、増収となりました。利益面については教育事業の伸長に加え、前期苦戦した美容事業、DSM事業、リユース事業の収益が回復したことにより、和装宝飾事業の減収影響を吸収し、収益の改善に繋がりました。なお経常利益は、前期計上した営業外収益の特殊要因が当期はなくなり、また中間純損失は、当社及び業績好調の教育事業の子会社2社において、税金費用が増加したことにより減益となりましたが、概ね計画通りで進捗しております。
以上の結果、当中間連結会計期間の連結業績は下記のとおりとなりました。