四半期報告書-第50期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)

【提出】
2017/08/09 15:36
【資料】
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【項目】
24項目
(重要な後発事象)
(資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分)
当社は、平成29年5月15日開催の取締役会において、平成29年6月22日開催の第49回定時株主総会において、資本金及び資本準備金の額の減少について付議することを決議し、同株主総会において承認可決され、債権者異議手続き完了後の平成29年8月1日をもって効力が発生しております。
(1)資本金及び資本準備金の額の減少並びに剰余金の処分の目的
当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の効率的な経営の維持及び財務体質の健全化を図り、剰余金の配当等株主還元の実現を目指すことを目的として、会社法第447条第1項及び第448条第1項の規定に基づく資本金及び資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振り替えるとともに、会社法第452条の規定に基づく剰余金の処分を行うことといたしました。
(2)資本金及び資本準備金の額の減少の要領
①減少する資本金及び資本準備金の額
資本金の額938,471,000円のうち838,471,000円減少して100,000,000円といたしました。
資本準備金の額781,505,250円のうち65,150,994円減少して716,354,256円といたしました。
②資本金及び資本準備金の額の減少の方法
払戻しを行わない無償減資とし、発行済株式総数の変更は行わず、資本金及び資本準備金の額のみを減少いたしました。
資本金の減少額838,471,000円及び資本準備金の減少額65,150,994円は、全額その他資本剰余金に振り替えました。
(3)剰余金の処分の要領
会社法第452条の規定に基づき、上記①による資本金及び資本準備金の額の減少によって903,621,994円増加し、958,366,899円となるその他資本剰余金を全額減少して、繰越利益剰余金に振り替えることにより繰越利益剰余金の欠損を填補いたしました。これにより、繰越利益剰余金は0円となりました。
①減少する剰余金の項目及びその額
その他資本剰余金 958,366,899円
②増加する剰余金の項目及びその額
繰越利益剰余金 958,366,899円

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