- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
なお、報告セグメントの区分方法は、変更ありません。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2014/05/22 14:08- #2 事業等のリスク
上野原工場内には、品質保証部検査課を設置し、工場の工程検査や製品の微生物検査を定期的に実施し、万全を期しております。
しかしながら、当社の営業店舗や工場において、何らかの衛生問題が生じ、当該問題を要因として来店客数の減少や売上高の減少等が生じた場合、当社の経営成績に影響を与える可能性があります。
⑤短時間労働者(パートタイマー)等の雇用について
2014/05/22 14:08- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2014/05/22 14:08 - #4 業績等の概要
店舗展開においては「オリジン弁当」30店舗、「中華東秀」5店舗を新規出店いたしました。不採算店舗は個店別に検討を行い、「オリジン弁当」19店舗、「中華東秀」6店舗を閉鎖いたしました。競合店との差別化や設備の標準化を目的とした店舗の活性化については、「オリジン弁当」137店舗、「中華東秀」5店舗を実施し、ほぼ全店舗が業績の向上を果たしました。また、イオングループ各社のデリカ部門にオリジン商品を融合させるデリカ融合事業では85拠点に展開し、合計190拠点になりました。
営業収益は、485億23百万円(前事業年度は決算期変更により13ヶ月で508億71百万円)で前年比95.4%となりました。既存店の売上高は、日商ベースでオリジン弁当事業が97.1%、中華東秀事業が96.1%で、節約志向の強まりによる客単価の低下等が影響いたしました。
売上総利益面においては、天候、時間帯ごとの適正な品揃えの強化をしつつロス率を抑えられたものの、食材価格の高騰により、原価率は42.1%と前年の41.9%から0.2ポイントの上昇となりました。また、デリカ融合事業によるロイヤリティ収入増加により、営業総利益は289億8百万円(同299億75百万円)で前年比96.4%となりました。
2014/05/22 14:08- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(注)1.既存店は、開店後13ヶ月以上経過した店舗を対象としております。
2.全店は、インターネット販売等の売上高を含んでおります。
政府の成長戦略による景気回復の兆しがみられるものの、経済情勢の不確実性は依然として高く、先行き不透明な状況が続きました。節約志向が強い環境の中、客数確保に重点を置いた営業活動を実施いたしました。主要業態である「オリジン弁当」では毎月1日に特に価値の高い「イチオシ弁当」を発売し、毎月25日の「お客さま感謝デー」では、人気商品をお買得価格でご提供するとともに、「昼得」「夜得」などの販売促進を充実させ、お客さまに対して分かりやすく飽きの来ない売場作りに努めました。
2014/05/22 14:08