- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額14,985千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であり、主に工具、器具及び備品並びにソフトウェアの増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2019年3月1日 至 2020年2月29日)
2020/05/22 13:06- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗設備関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失の調整額△2,094,763千円は、主に報告セグメントに配分していない管理部門の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額10,023,268千円は、主に報告セグメントに配分していない関係会社への預け金等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額149,904千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,585千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であり、主に工具、器具及び備品並びにソフトウェアの増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2020/05/22 13:06 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2020/05/22 13:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当事業年度の経営成績は、営業収益は478億28百万円(前事業年度473億81百万円)で前期比100.9%となりました。売上総利益面においては、食材価格高騰が続く中、使用食材の見直し等により、売上総利益率は、前期63.3%から0.1%改善し、63.4%となり、営業総利益は310億71百万円(同307億52百万円)で前期比101.0%となりました。経費面においては、継続的なコスト削減に取り組んだものの、人件費等の高騰により、販売費及び一般管理費は284億36百万円(同279億90百万円)で前期比101.6%となりました。
その結果、営業利益は、26億35百万円(同27億62百万円)で前期比95.4%となりました。また、投資有価証券売却益2億38百万円を含め2憶95百万円の特別利益を計上し、当事業年度における減損損失6億67百万円(同9億93百万円)や、固定資産除却損等を含め9億30百万円の特別損失を計上し、当期純利益は13億8百万円(同16億11百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
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