- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額17,039千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であり、主に工具、器具及び備品並びにソフトウェアの増加額であります。
3.セグメント利益又は損失は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2021年3月1日 至 2022年2月28日)
2022/05/20 10:12- #2 セグメント表の脚注
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、店舗設備関連事業等を含んでおります。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△2,082,649千円は、主に報告セグメントに配分していない管理部門の一般管理費であります。
(2)セグメント資産の調整額13,266,403千円は、主に報告セグメントに配分していない関係会社への預け金等の全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額130,063千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産に係る減価償却費であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額3,845千円は、主に報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であり、主に工具、器具及び備品並びにソフトウェアの増加額であります。
3.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2022/05/20 10:12 - #3 会計上の見積りの変更、財務諸表(連結)
当事業年度において、当社の不動産賃貸契約に伴う原状回復義務として計上していた資産除去債務について、退店等の新たな情報に伴い、店舗の退去時に必要とされる原状回復費用に関して見積りの変更を行いました。
この見積りの変更による増加額255,661千円を変更前の資産除去債務残高に加算しております。なお、当該見積りの変更により、当事業年度の営業利益及び経常利益が171,204千円、税引前当期純利益が221,785千円それぞれ減少しております。
2022/05/20 10:12- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2022/05/20 10:12- #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経費面におきましては、継続的なコスト削減に取り組み、販売費及び一般管理費は267億49百万円(同272億4百万円)で前期比98.3%となりました。
その結果、営業利益は、24億16百万円(同7億95百万円)で前期比303.5%、経常利益は24億38百万円(同8億19百万円)で前期比297.3%となりました。また、当事業年度における特別利益は、時短営業要請協力金として5億93百万円(同3百万円)等を含め6億68百万円、特別損失は減損損失4億41百万円(同10億30百万円)等を含め5億38百万円を計上し、当期純利益は15億29百万円(前事業年度は当期純損失4億79百万円)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2022/05/20 10:12