売上高
個別
- 2017年3月31日
- 39億1959万
- 2018年3月31日 -10.47%
- 35億924万
有報情報
- #1 その他、財務諸表等(連結)
- 当事業年度における四半期情報等2018/06/25 15:49
(注)当社は、平成29年10月1日付で普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っており、当事業年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益または1株当たり四半期(当期)純損失を算定しております。(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当事業年度 売上高(千円) 841,684 1,746,879 2,586,631 3,509,249 税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) △50,503 △13,670 △509,581 △481,868 - #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 「霊園事業」は、屋外墓地の墓地・墓石の募集販売、施工及び霊園管理業務の受託をしております。「堂内陵墓事業」は、納骨堂の募集及び納骨堂管理業務の受託をしております。「葬祭事業」は、葬儀施行及び仏壇仏具販売をしております。2018/06/25 15:49
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:千円)2018/06/25 15:49
顧客の名称 売上高 関連するセグメント名 宗教法人威徳寺 286,567 堂内陵墓事業 - #4 事業等のリスク
- ②法令改正2018/06/25 15:49
墓地埋葬等に関する法律や建築基準法、市区町村条令等により霊園開発の許認可は行われます。従いまして、これら法律・法令の改正は霊園開発の進捗に大きな影響を及ぼします。状況によっては、開発が不可能になる場合もあります。また、墓地・納骨堂経営は宗教法人等の非営利法人に限るとし、許認可制であることから、許可取得・工事・販売開始までに数年を要することが一般的です。そのため、開発当初認識していた様々な条件が経済環境の変化や開発霊園を取り巻く環境変化に影響され、販売開始時には当初の予定より売上高や利益が減少する可能性があります。
③為替変動 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/25 15:49 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 霊園事業につきましては、好立地、好ロケーションを重視した新規霊園開発及び募集販売実績のある霊園の増設を中心に行うと共に、関係寺院及び墓地候補地の見極めを一層強化し適宜対処する所存であります。2018/06/25 15:49
堂内陵墓事業につきましては、特に東京都内における納骨堂(自動搬送式納骨堂を含む)の建設ラッシュは一服すると思われるものの、劇的な売上高の回復には一定期間かかることを想定しております。消費者のニーズを見極め、抜本的な広告及び販売戦略を見直し、収益を追求する体制を構築して参ります。
葬祭事業につきましては、愛彩花葬の受注拡大には生前予約をいただくことが不可欠であります。その会員組織である「愛彩花倶楽部」の会員獲得と共に、終活セミナー等をより積極的に開催し、潜在顧客を受注に繋げる施策を打って参ります。また、「ラステル」を軸とした愛彩花倶楽部会員以外の一般顧客向け家族葬・直葬による受注拡大を図り、当社の中核をなす事業となるよう進めて参ります。 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- それに対し、樹林墓や共有墓等の需要は増加しており、施工単価の下落がより顕著化しております。2018/06/25 15:49
売上高は、13億2千3百万円(前年同期比14.1%減)となりました。
堂内陵墓事業