- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
(注)1.セグメント利益の調整額(前事業年度△728,790千円、当事業年度△685,720千円)には、各報告セグメントに配賦していない全社費用を計上しております。全社費用は主に、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2.セグメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産については、各報告セグメントへの配分を行っていないため、記載を省略しております。
2018/06/25 15:49- #2 セグメント表の脚注
- グメント利益は、財務諸表の営業利益と調整を行っております。2018/06/25 15:49
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/06/25 15:49- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
しかしながら、屋外墓地の施工単価の下落が顕著なことや、特に東京都内において納骨堂(自動搬送式納骨堂を含む)の乱立による購入層の分散化が進んだことに加え、霊園開発投資案件において開発許可の取得が著しく困難な状況を鑑み、財務健全性の観点から開発用地(横浜市戸塚区)の売却を含めた投資用途の変更を勘案し、回収時期及び回収可能性を厳格、保守的に検討した結果、評価損失見込額を霊園開発評価損失引当金繰入額4億8百万円として特別損失に計上したこと等の要因により、前年同期に比べ売上及び損益は大幅に下回りました。
以上の結果、当事業年度の業績は、売上高35億9百万円(前年同期比10.5%減)、営業利益3千7百万円(前年同期比84.0%減)、経常損失3千7百万円(前年同期は経常利益1億2千4百万円)、当期純損失4億8千5百万円(前年同期は当期純利益9千1百万円)となりました。
セグメントの経営成績は次のとおりであります。
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