このような状況のもと、当社グループといたしましては、新たな販売チャネルとして、冷凍食品の販売強化を継続して行っております。また、フードロスの削減、エネルギーの効率化による省エネ、プラスチックの再利用等、SDGsに取り組み、ESGを重視した経営活動を行ってまいりました。また、コンビニ跡地に小型店モデルを出店、従来出店難易度の高かった大型ショッピングセンター内へ出店するなど、新たな立地の開発を推進しております。新商圏店舗として、2021年12月には、北海道旭川市にイオンモール旭川西店、秋田県1号店としてイオンモール秋田店、2022年1月には、鳥取県1号店としてイオンモール日吉津店、2022年6月には、岩手県1号店としてイオンモール盛岡店を出店いたしました。2022年8月には、立地環境の変化に伴い、既存新業態8店舗全店を閉店いたしました。2022年5月には、当社技術の販売を行う株式会社CSsTを設立いたしました。今後、当社が培い開発した厨房技術を中心に、厨房設備及び厨房システムを提供してまいります。
これらの取り組みの結果、当連結会計年度の売上高は、1,442億75百万円(前期比14.0%増)、営業利益は4億22百万円(前期は22億64百万円の営業損失)、経常利益は107億74百万円(前期比211.8%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は56億60百万円(前期比220.6%増)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
2022/11/29 13:59