このような状況のもと当社グループといたしましては、世界中の人々においしくて健康的なイタリアの家庭料理を店舗で便利に楽しく食べていただくことを目指し、さまざまな施策に取り組みました。サプライチェーン構築のため商品関連部門の組織変更を行い、商品開発、調達、加工、保管、物流に関して、グローバルな視野で取り組むことができる組織へ変更しております。QRコードと顧客の携帯端末を使った注文方式の導入については、2025年12月末で、全店舗への導入が終了しております。今後もこのような取り組みを進め、お客様の利便性の向上と収益力の底上げを行ってまいります。また、新顧客獲得のために、国内では、忙しい朝もおいしくて健康的な朝食を楽しんでもらえるよう朝食限定メニューの販売を始め、順次、販売店舗を拡大しております。既存商品の品質向上のため、2026年2月にグランドメニューを改定しました。海外については、2026年1月には中国武漢に1号店を開店し、またベトナムについては3号店を開店したところであり、引き続き新規出店を進めてまいります。
これらの取り組みの結果、当中間連結会計期間の売上高は、1,428億54百万円(前年同期比17.5%増)、営業利益は86億54百万円(前年同期比39.9%増)、経常利益は88億32百万円(前年同期比36.3%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は56億35百万円(前年同期比20.7%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2026/04/14 15:30