売上高
連結
- 2020年9月30日
- 2億7971万
- 2021年9月30日 -94.85%
- 1439万
有報情報
- #1 事業等のリスク
- 当社グループは、居酒屋業界全体に対する近年の需要減少に加え、新型コロナウイルス感染症の影響が長期化する事象下で運営をしております。当第1四半期連結会計期間においては、政府および自治体による緊急事態宣言や営業時間及び酒類提供時間の短縮要請を受け、自治体により差はあるものの、多数の運営店舗において全日での臨時休業を実施しております。2021/11/12 16:07
また、お客様のご飲食形態の変化は継続しており、ご来店による飲食の需要減少により、ご来店客数減少による売上高の減少が生じております。これらの状況から、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しております。
このような状況を解消するために、当社グループは、中長期事業計画及び資金計画を策定し、これらの中で資金繰り安定化と事業の収益改善及び本社ならびに店舗運営コストの抜本的改善を目的とした事業再構築の改善策を実施しております。具体的には、資金繰り安定化のため、政府系金融機関並びに民間金融機関からそれぞれ「新型コロナウイルス感染症特別貸付」並びに「埼玉県新型コロナウイルス感染症対応資金」等の長期低利融資を活用し、運転資金の維持確保のためキャッシュ水準の積み増しと維持に努めております。また、事業の収益改善及び本社ならびに店舗運営コストの抜本的改善を目的とした事業再構築を前期に実行しており、運営店舗数の見直しとともに事業規模に合わせた人員体制にて運営しております。さらに、出店先店舗のオーナー様に対する地代家賃の引き下げのお願い等により店舗運営コストを削減することに加え、本社費用についても目標金額を定めて経費削減を検討・実行しております。 - #2 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (収益認識に関する会計基準等の適用)2021/11/12 16:07
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することといたしました。これにより、従来、販売促進費として販売費及び一般管理費に計上していた、顧客に支払われる対価の一部を、売上高から控除して表示する方法に変更しております。
収益認識会計基準等の適用については、収益認識会計基準第84項ただし書きに定める経過的な取扱いに従っており、当第1四半期連結会計期間の期首より前に新たな会計方針を遡及適用した場合の累積的影響額を、当第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に加減し、当該期首残高から新たな会計方針を適用しております。ただし、収益会計基準第86項に定める方法を適用し、当第1四半期連結会計期間の期首より前までに従前の取扱いに従ってほとんどすべての収益の額を認識した契約に、新たな会計方針を遡及適用しておりません。 - #3 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 顧客との契約から生じる収益を分解した情報2021/11/12 16:07
当第1四半期連結累計期間(自 2021年7月1日至 2021年9月30日) その他の収益 - 外部顧客への売上高 14,393 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結会計期間末の店舗数は、大衆割烹「庄や」22店舗、「日本海庄や」8店舗、カラオケルーム「うたうんだ村」1店舗、大衆すし酒場「じんべえ太郎」2店舗、の合計33店舗となっております。2021/11/12 16:07
以上の結果、当第1四半期連結累計期間の業績は売上高14,393千円(前年同四半期比94.9%減)、売上総利益は5,494千円(前年同四半期比97.1%減)、販売費及び一般管理費については227,518千円(前年同四半期比52.8%減)となり、営業損失は222,024千円(前年同四半期は営業損失289,447千円)となりました。
経常損失につきましては42,930千円(前年同四半期は経常損失240,119千円)、税金等調整前四半期純損失43,930千円(前年同四半期は税金等調整前四半期純損失240,459千円)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失45,287千円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失242,838千円)となりました。