- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 249,918 | 599,487 | 939,301 | 1,335,656 |
| 税引前四半期(当期)純損失(△)(千円) | △131,536 | △208,616 | △282,765 | △291,413 |
2023/09/26 16:00- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
2023/09/26 16:00- #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
2023/09/26 16:00- #4 事業等のリスク
7.継続企業の前提に関する重要事象等
当期に入り、新型コロナウイルス感染症第7波及び第8波による感染者数の大幅な増加により、お客様がご来店を控える動きが顕著となりましたが、第3四半期会計期間においては新型コロナウイルス感染症の感染症法上の5類への移行という出口が見え始めたことにより、来店客数の漸増傾向が確かなものになり、売上高の回復基調がみられました。しかし感染者数の増加に起因する低迷期間で生じた損失の改善には至らず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が継続しております。
このような状況を解消するために、当社は、事業の収益改善と資金繰りの安定化を目的として下記の改善策を実施してまいります。
2023/09/26 16:00- #5 収益認識関係、財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
| 地域別 | 当事業年度(自 2022年7月1日至 2023年6月30日) |
| その他の収益 | - |
| 外部顧客への売上高 | 1,335,656 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(重要な会計方針)5.収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
2023/09/26 16:00- #6 売上高、地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
2023/09/26 16:00- #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(2)目標とする経営指標
当社は、安定的な収益体制の確立を目指し、地域のお客様に寄り添ったご提案によるご来店頻度の向上による安定的な売上高の維持確保、並びにコスト面では適正調理原価率の維持及び店舗スタッフの適正配置や店舗賃料の見直しに努めており、売上高営業利益率を重要経営指標として採用しております。
売上高営業利益率の当面の目標数値は、中長期的には4%程度の確保を目指しております。
2023/09/26 16:00- #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
イ. 売上高
当事業年度における売上高は1,335,656千円(前期比739,495千円増)となりました。
これは主に、新型コロナウイルス感染症の第7波、第8波の影響はありましたが、営業時間や酒類提供時間の短縮要請、臨時休業等の制限下での営業を行うことなく、1年間を通して継続した店舗運営によるものであります。
2023/09/26 16:00- #9 製品及びサービスごとの情報
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2023/09/26 16:00- #10 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
②主要な仮定
翌事業年度の予算における主要な仮定は、総合居酒屋業界を取り巻く需要動向等の外部要因や将来の来店客予測等に基づく売上高であります。
当事業年度において、新型コロナウイルス感染症第7波及び第8波による影響等により営業赤字を計上していますが、翌事業年度は新型コロナウイルス感染症の影響は縮小し、営業黒字に転換すると仮定しております。そのため、ポストコロナを前提として予算を策定し、収益性の低下による減損の兆候の判定を行っております。
2023/09/26 16:00- #11 重要事象等の内容、分析及び対応策、事業等のリスク(連結)
続企業の前提に関する重要事象等
当期に入り、新型コロナウイルス感染症第7波及び第8波による感染者数の大幅な増加により、お客様がご来店を控える動きが顕著となりましたが、第3四半期会計期間においては新型コロナウイルス感染症の感染症法上の5類への移行という出口が見え始めたことにより、来店客数の漸増傾向が確かなものになり、売上高の回復基調がみられました。しかし感染者数の増加に起因する低迷期間で生じた損失の改善には至らず、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象または状況が継続しております。
このような状況を解消するために、当社は、事業の収益改善と資金繰りの安定化を目的として下記の改善策を実施してまいります。
2023/09/26 16:00- #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記
※1 顧客との契約から生じる収益
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、「(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。
2023/09/26 16:00