四半期報告書-第38期第3四半期(平成27年1月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善により、景気は緩やかな回復基調で推移しております。しかしながら、円安や消費税増税による物価上昇の懸念もあり、依然として不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、好業績な業態も見られるものの、とりわけ居酒屋を取り巻く環境は厳しく、原材料価格の高騰や労働需給バランスの悪化による人件費関連コストの上昇に加え、業種・業態を越えた企業間競争が激化してきており、経営環境は引き続き厳しい状況で推移しております。
こうした状況の下、当社グループは既存店の活性化を図り、地域一番店を目指す方針に基づき、人材の発掘・登用を積極的に行い、また「わざわざご来店いただいたお客様」にご恩返しするためのきめ細かい施策を継続して実施してまいります。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、大衆割烹「庄や」42店舗、「日本海庄や」40店舗、気楽な安らぎ処「やるき茶屋」9店舗、カラオケルーム「うたうんだ村」8店舗、旬菜・炭焼「炉辺」1店舗、コーヒー専門店「ドトールコーヒーショップ」1店舗の合計101店舗となっております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,401,575千円(前年同四半期比3.4%減)、売上総利益は3,172,875千円(前年同四半期比2.8%減)、販売費及び一般管理費については3,034,674千円(前年同四半期比3.7%減)となり、営業利益は138,200千円(前年同四半期比22.4%増)となりました。経常利益につきましては148,502千円(前年同四半期比18.0%増)となり、税金等調整前四半期純利益108,750千円(前年同四半期比15.2%減)となり、四半期純利益は56,963千円(前年同四半期比4.5%減)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間において、949南浦和店を業態変更を行うため、閉店しております。
なお、当社グループは、料理飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、企業収益や雇用情勢の改善により、景気は緩やかな回復基調で推移しております。しかしながら、円安や消費税増税による物価上昇の懸念もあり、依然として不透明な状況が続いております。
外食業界におきましては、好業績な業態も見られるものの、とりわけ居酒屋を取り巻く環境は厳しく、原材料価格の高騰や労働需給バランスの悪化による人件費関連コストの上昇に加え、業種・業態を越えた企業間競争が激化してきており、経営環境は引き続き厳しい状況で推移しております。
こうした状況の下、当社グループは既存店の活性化を図り、地域一番店を目指す方針に基づき、人材の発掘・登用を積極的に行い、また「わざわざご来店いただいたお客様」にご恩返しするためのきめ細かい施策を継続して実施してまいります。
この結果、当第3四半期連結会計期間末の店舗数は、大衆割烹「庄や」42店舗、「日本海庄や」40店舗、気楽な安らぎ処「やるき茶屋」9店舗、カラオケルーム「うたうんだ村」8店舗、旬菜・炭焼「炉辺」1店舗、コーヒー専門店「ドトールコーヒーショップ」1店舗の合計101店舗となっております。
当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高4,401,575千円(前年同四半期比3.4%減)、売上総利益は3,172,875千円(前年同四半期比2.8%減)、販売費及び一般管理費については3,034,674千円(前年同四半期比3.7%減)となり、営業利益は138,200千円(前年同四半期比22.4%増)となりました。経常利益につきましては148,502千円(前年同四半期比18.0%増)となり、税金等調整前四半期純利益108,750千円(前年同四半期比15.2%減)となり、四半期純利益は56,963千円(前年同四半期比4.5%減)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間において、949南浦和店を業態変更を行うため、閉店しております。
なお、当社グループは、料理飲食事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。