訂正四半期報告書-第44期第1四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(重要な後発事象)
1.資本金の額の減少
当社は、2020年9月24日開催の第43回定時株主総会において、資本金の額の減少について決議し、同株主総会において承認され、債権者保護手続完了後の2020年11月1日をもってその効力が発生しております。
(1)資本金の額の減少の目的
今回の資本金の額の減少は、当社において、現行の法律や制度における中小企業としての優遇措置を活用できるようにすること、並びに今後の資本政策の柔軟性かつ機動性を確保することを目的とし、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
(2)資本金の額の減少の要領
①減少する資本金の額
資本金の額275,100,000円を225,100,000円減少し、減少後の資本金の額を50,000,000円といたします。
②資本金の額の減少の方法
減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金へ振り替えを行います。
2.特別利益の計上
2020年9月3日に当社取締役会長であった佐藤京子氏が逝去したことに伴い、付保しておりました生命保険金の給付が2020年10月7日に確定いたしました。これにより保険差益315,386千円の内、311,658千円を2021年6月期第2四半期連結会計期間において、特別利益に計上する予定です。
なお、第1四半期決算日時点において保険金の一部が入金されており、これについては、第1四半期連結会計期間において、付保しておりました生命保険の受取保険金から保険積立金を控除した差益3,728千円を保険差益として特別利益に計上しております。
また、弔慰金等を支給する見込みでありますが、具体的金額、支給時期、方法等について決定しておらず、上記以外の業績に与える影響については精査中であります。
1.資本金の額の減少
当社は、2020年9月24日開催の第43回定時株主総会において、資本金の額の減少について決議し、同株主総会において承認され、債権者保護手続完了後の2020年11月1日をもってその効力が発生しております。
(1)資本金の額の減少の目的
今回の資本金の額の減少は、当社において、現行の法律や制度における中小企業としての優遇措置を活用できるようにすること、並びに今後の資本政策の柔軟性かつ機動性を確保することを目的とし、会社法第447条第1項の規定に基づき、資本金の額を減少し、減少する資本金の額の全額をその他資本剰余金に振り替えるものであります。
(2)資本金の額の減少の要領
①減少する資本金の額
資本金の額275,100,000円を225,100,000円減少し、減少後の資本金の額を50,000,000円といたします。
②資本金の額の減少の方法
減少する資本金の額の全額を、その他資本剰余金へ振り替えを行います。
2.特別利益の計上
2020年9月3日に当社取締役会長であった佐藤京子氏が逝去したことに伴い、付保しておりました生命保険金の給付が2020年10月7日に確定いたしました。これにより保険差益315,386千円の内、311,658千円を2021年6月期第2四半期連結会計期間において、特別利益に計上する予定です。
なお、第1四半期決算日時点において保険金の一部が入金されており、これについては、第1四半期連結会計期間において、付保しておりました生命保険の受取保険金から保険積立金を控除した差益3,728千円を保険差益として特別利益に計上しております。
また、弔慰金等を支給する見込みでありますが、具体的金額、支給時期、方法等について決定しておらず、上記以外の業績に与える影響については精査中であります。