- #1 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「匿名組合投資利益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた44,716千円は、「匿名組合投資利益」28,929千円、「その他」15,787千円として組み替えております。
2016/06/30 9:23- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結損益計算書)
前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めておりました「匿名組合投資利益」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた37,788千円は、「匿名組合投資利益」28,929千円、「その他」8,859千円として組み替えております。
2016/06/30 9:23- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経常利益は、14億80百万円(前年同期比9.8%減)となりました。
営業外収益は株式投資信託、不動産投資信託の分配金の獲得等により、1億72百万円(前年同期比56.2%減)、営業外費用はデリバティブ評価損、為替差損等などにより56百万円(前年同期比147.2%増)となりました。売上高経常利益率は4.9%となりました。
(特別利益)
2016/06/30 9:23- #4 関係会社に係る営業外収益・営業外費用の注記
※1.関係会社に係る注記
当事業年度において、関係会社に対する営業外収益のうち、受取利息、受取配当金、その他の合計額は営業外収益の総額の100分の10を超えており、その金額は前事業年度19,077千円、当事業年度22,291千円であります。
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